柳原陽一郎 ムジカジャポニカ5周年感謝感激フェア〜『大阪全曲リクエストLIVE』

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      これまた久々の更新。Twitterの記録で自動で更新されているけど、そもそもTwitter自体を今はほとんど使っていない・・・。自動更新も止め時かなぁ。

     久々の更新は何かと言いますと、昨日行った大阪ムジカジャポニカでの柳原陽一郎さんのライブについて少々書こうかなと思いまして。
     柳原陽一郎さんと言えば、元たまのボーカル。「さよなら人類」のボーカルの人と言えば一定の年代の人にはピンとくるのではないかなと思います。で、柳原さんのライブは初めて。

     今回のライブは全曲リクエストで、上位20位を歌うというもので、たま時代からソロになってからの曲をたっぷりと堪能することができました。
     正直、ソロになってからの活躍はあまり知らないところがあり、知らない曲も数曲あったんでうすが、それを差し引いても非常に楽しめました。
     
     客層は9割5分が女性。確かにソロになってからの曲を聞くと頷けるかな。
     登場した柳原さんは、当然のことのように姿は年を取って年齢相応の風貌なんですが、声は全く変わっていない。これはCDに録音されている声とほとんど変わらないということ。当然、録音時に編集は行っているのでしょうが、生で聞いて実感しましたね。この声はホントに与えられたものだと。生で声を聞けたというだけでも満足しそうなくらい。
     歌われた曲は、リクエスト方法のためかなんと「ブルースに捧ぐ」がランク外。これはちょっと残念だったけど、「さよなら人類」も聞けたし、「泣いているのはきみだけじゃない」「オリオンビールの唄」と聞けたし、もちろん名曲「満月小唄」も満喫できた。「牛小屋」のブルースバージョンとか。最後は初めて人前で歌う新曲も披露してくれて大満足でした。

     ここ最近、知久さんや滝本さん、今回の柳原さんとたまのメンバーのライブに行ってきていますが、自分の世界をしっかりと持ち、地道に活動を続けていた人たちの唄って本当にいいもんだなと実感。音楽の力をとても感じちゃいました。

     最後に知久さんの作曲の「おやすみいのしし」の映像を。この映像の柳原さんはとても楽しそうで、好きな動画です。


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    『Gちくミニツアー2011』in 三重・亀山『月の庭』

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       昨日、ひさびさにブログをアップし、知久さんのライブのことを書きましたが、実は17日の金曜日にも知久さんのライブに行ってきたんでちょこっと記録代わりに書いておこうかなと。

       場所は三重県の亀山にある『月の庭』という自然派カフェ?。残念ながらこの『月の庭』は昨日19日に閉店になるということで、知久さんと滝本さんのGちくミニツアーとして最後のライブが行われたのでした。
       そもそも、知久さんはたま時代から『月の庭』に来てたようでして、毎年のように滝本さんとライブをやってきたそうです。僕は去年初めてここでのライブに行ったんですが、2回目にして最終ライブ・・・。場所的には近いところだったんで、ここでのライブがなくなるのはちょっと悲しいなと思ったり。

       ライブ会場は『月の庭』の庭にある広場みたいなところで、ちょっと曇っていましたが雨も降らずでとてもいい雰囲気の中でのライブでした。ちょっと虫刺されの被害が大きかったのですが。

       最初登場したのは滝本さん。次に知久さん。最後に2人で登場という流れ。
       ちょっと日にちがあいちゃったんで曲とか何をやったのか覚えてない・・・。ざっとアルバムを聴けば、「ああ、これやったなぁ」と思いだすんでしょうが。
       とにかく、雰囲気もよく、なんで『月の庭』がしまっちゃうんだろうなって残念になってしまいましたけど、知久さんも滝本さんもこれからの発展を祝うという感じで良かった。そうそう、『月の庭』最後の曲が「まちあわせ」だったのも良かったな。たまの最後の曲「ヒゲのある暮らし」に通じるものを感じたな。知久さんは「石川さんに内緒だよ」ってステージを降りて行きました。


       さて、ここ数日で知久さんのライブに2回。8月には柳原さんのライブに行く予定だし、これからも楽しみなことが満載で幸せだなぁ〜。



      今日は名古屋の栄で知久さんのライブ。

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         今日は名古屋の栄で行われた『面構-TURAGAMAE- ズナマ歌踊祭』に行ってきました。なんで行ったかと言いますと、出演者の中に知久寿焼さんがいるから。嫁さんと息子さんを連れて行ってきました。

         とにかく今日はじめじめ蒸し暑くって、身体の調子があまり良くなかったんですが、約30分という短い時間で大盛りの内容でした。さすがっていうか、あの独特の雰囲気で完全に場を制していたっていうかね。いや、ホント良かった。

        知久寿焼

         やった曲は
        「らんちう」「金魚鉢」「電車かもしれない」「ひとだま音頭」「ちょっと今ココだけの歌」「月がみてたよ」
        だったはず・・・
         嫁さんはいきなりの「らんちう」に感動してたけど、息子さんが騒ぎ出したために「電車かもしれない」を聞けずにテンションが落ちてた・・・。

         で、ライブ終了後に記念に写真を撮ってもらったんで、息子さんと。

        記念に

         息子さんは「なにこのおっさん」って感じだったんですが、「ハオハオ」のおっちゃんやでって教えてあげると、「『ハオハオ』は難しいから唄えん」だって。知久さんは『ハオハオ』は作ったけど唄ってないんだよねぇ~って話しかけてくれてました。
         この後、嫁さんと息子さんと知久さんの写真も撮ったんですが、息子さんは鼻くそほじってました・・・。それを観て知久さんも代わりに鼻くそほじってくれたんかっていじってくれてました。



        本日は亀山にてGちくライブ。

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           今日は亀山の月の庭というカフェにてGちくのライブがあったので行ってきました。
           Gちくとは、たまの元ボーカルである知久寿焼さんとGさんことたまの元ベースの滝本晃司さんのユニット。というか、ユニットと言うよりも前後半でそれぞれソロをして、最後の方に2人でセッションするという感じ。

           個人的には知久さん目的だったんですが、滝本さんのソロを聴いていて妙に落ち着く感じで心地よく、ちょっとファンになったかも。たま時代の滝本さんの曲ってそれほど好きじゃなかったんだけど、今日聴いたら良かったな。やっぱ、ライブで聴くのが一番ということかな。
           お目当ての知久さんは今日も元気にやってくれました。今回はほとんど知っている曲。
           セットアップリストはよく覚えてません・・・。
           覚えているのが「ロシヤのパン」「326」「海にうつる月」「安心」「いわしのこもりうた」「みもふたもないうた」「いちょうの樹の下で」「パルテノン銀座通り」。これぐらいしか覚えてないなぁ。

           そうそう、年末から公開される予定の「たまの映画」。名古屋と大阪の公開も決まったようです。これでわざわざ東京まで行かなくてもいいわけだ。




          『知久寿焼ワンマンショウ!』 in ムジカジャポニカ

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             大阪のムジカジャポニカという小さなバー&ライブ会場であの元たまのボーカル知久寿焼(ちくとしあき)さんのライブがあるということで、仕事をさっさと切り上げて行ってきました。
             たまは結構昔から好きでして、たま〜に無性に聴きたくなる時があったのですが、ほんとここ最近ですがそのメロディや歌詞のセンスにやられてしまいまして、すっかりハマってしまっていた感じ。一度は知久さんのライブに行ってみたいと思っていたのですが、今回ようやくその願いがかないました。

             本日のチケットは売り切れになっていたのは知っていたのですが、会場の30分前に到着するとかなりの行列。入場してから知ったのですが、中には椅子が置かれていてできるだけいい場所をとるために皆さん並んでいたようで。
             で、最初に驚いたのが来ている年齢層が意外に若かったこと。そして、感覚的には6〜7割は女性客。なんか意外。

            ムジカジャポニカ


             開場はこんな感じでかなりステージが近かったです。

             予定時間をかなり押して知久さん登場。女性客から「かわいい」という声が。45歳のおっさんなんですが、確かにその姿かたちはかわいいのが不思議。
             セットアップリストは知らない曲(たぶんソロのもの)が半分くらいに、知っているソロ、そして意外だったのがたまの曲も数曲歌ってくれてました。たまの唄を生で聴けるとは思っていなかったので驚き&嬉しいので大興奮でした。

             曲順は覚えていませんが、覚えている限り演奏してくれたもの。
            「きみしかいない」「ぎが」「らんちう」「電柱」「いちょうの樹の下で」「地図にない場所」「月がみてたよ」「みもふたもないうた」「ひとだま音頭」
             もっともっとあったんですがどうしても思い出せない。分からない曲もあったし。

             とにかく、知久さんが楽しそうにギター&ウクレレを演奏して、楽しそうに歌っていたというのが印象。あんなに楽しそうなステージをされたら観ているこっちも楽しくなるのはあたりまえですわ。
             あまりにも楽しくて時間があっという間に過ぎてしまって、終了後にダッシュして駅へ。なんとか採集に間に合って0時過ぎに帰宅でした。


             次はいつかなと思っていたら、来月24日に亀山でなんとGちく、滝本晃司さんと知久寿焼さんのライブがある!こりゃ近くだし、絶対行くべ。明日予約するなり!!




            音楽日記 たま『さんだる』

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               東京時代の元同僚がたまの『さんだる』をブログで紹介していたので便乗。
               この『さんだる』はたまのファーストアルバムでオリコン最高2位、1990年の年間アルバムチャートで35位となかなか売れたアルバム。ちなみに同じ年の37位にユニコーンの『ケダモノの嵐』がランクイン。いま聞いてもこのバンドは他の人たちにはない個性、いやいや個性以上の才能が感じられる。最近、たまを聞きなおしているんだけどとても良いですよ、ホント。ちょっと暗いというか、狙っているのかどうなのかは知りませんが、社会を風刺したような怖い歌詞もありますが、その独特の音楽によってうまく調和されている感じ。きっと知久さんの声や、あの楽しげなメロディがなかったら、もっとマイナーなバンドになっていたかもしれません。まあ、これ以上ないってくらいメジャーでのマイナーを通している感じがしますが。

               収録曲
              1、方向音痴 (作詞・作曲:知久寿焼
              2、おるがん (作詞・作曲:知久寿焼
              3、オゾンのダンス (作詞・作曲:柳原幼一郎)
              4、日本でよかった (作詞・作曲:滝本晃司
              5、学校にまにあわない (作詞・作曲:石川浩司)
              6、どんぶらこ (作詞・作曲:柳原幼一郎)
              7、ロシヤのパン (作詞・作曲:知久寿焼
              8、さよなら人類(オリジナル・ヴァージョン) (作詞・作曲:柳原幼一郎)
              9、ワルツをおぼえて (作詞・作曲:滝本晃司
              10、らんちう (作詞・作曲:知久寿焼
              11、れいこおばさんの空中遊泳 (作詞・作曲:柳原幼一郎)

              1、方向音痴
               好きな曲。ギロチンにかけたら確かに人魚だか人間だか分らんな。ちょっとグロテスクだけど、この雰囲気は知久さんの特徴といっていい。

              2、おるがん
               「僕が死んだ日〜」という、メロディには似つかわしい歌詞で始まる曲。歌詞は別として、このメロディはちょっと落ち着きます。

              3、オゾンのダンス
               これがたまのポップって感じ。途中で抜ける柳原さんですが、やはりこの人も知久さんに負けない才能ある人。この人のソロのアルバムも欲しいな。
               

              4、日本でよかった
               あんま印象がない曲なんだが、滝本さんの作詞・作曲と考えると納得。でも、こういった曲があるからいい緩衝材になって他の独特な曲がさらに引き立つのかも。

              5、学校にまにあわない
               石川氏の個性が爆発の曲。このアルバムにはこの曲しか作詞・作曲してないのに、この存在感。叫び声が耳に残る。

              6、どんぶらこ
               眠くなる曲。この曲が「学校にまにあわない」の後にきたことでなおさら。柳原さん、ええ声。でも、歌詞は怖し。

              7、ロシヤのパン
               知久さんがオクターブを変えて歌って、わざと声を裏返しているとか。たぶん、結構難しいことなんだろう。これも甘ったるい曲。

              8、さよなら人類
               たまの大ヒット曲。この曲だけの一発屋だと思っている人も大勢でしょう。
               よくよく歌詞を見てみると、かなりシュール。そのテンポにだまされている感。

              9、ワルツをおぼえて
               これも滝本さんの曲。印象薄し。個人的にはパスカルズの雰囲気を感じるのは気のせいか。

              10、らんちう
               イカ天初登場で審査員の度肝を抜いた曲。入りの知久さんの声が凄い。もうそれだけで世界に引き込まれる。名曲であるのは間違いないが、そのテンポにはに使わない怖さがある。

              11、れいこおばさんの空中遊泳
               アルバムの最後を飾るのがこの曲。れいこおばさんが空飛びます。面白いな、この曲。コーラスが好き「れいっこ、おばさん。れいっこ、おばさん」。耳に残るな。 

               こうやって聴くと、どの曲も非の打ちどころがない。完璧なアルバムの典型的な作品。これほど、そのバンドの個性をいかんなく発揮したアルバムは少ないんじゃないかな。

               ちなみに、石川浩司は依頼があればどこにでも営業するとホームページに載っています。ぜひ、S原君には結婚式にひとステージ呼んでもらいたいものである。
               ちなみに、僕が結婚式を挙げるとしたら(結婚式を挙げていないので、そのうち結婚式を挙げたいと嫁さんと話しています)、余興でガチでプロ格闘家の徹肌ィ郎とエキシビジョンマッチします。10分特別ルールで。10分以内にこっちが一度でも極めるか(絶対無理)、10分以内に20回タップしなかったら勝ちというルール(つまり、1分に2回極めなきゃならないわけ。これだったら逃げ回ってれば可能性ありそう)。これに来た人に賭けてもらって儲けようという計画。いかがでしょうか。




              音楽日記 知久寿焼『ひとだま音頭』『いつでもいつまでも』

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                いつでもいつまでも  ひとだま音頭 

                 知久寿焼。まず、読める人が少ないんじゃないでしょうか。読みは「ちくとしあき」。
                 読み方はオッケー。じゃあ、この人はあるバンドのボーカルだったんだけど知っている人は・・・、まあ少ないでしょう。「さよなら人類」で有名なたまのボーカルだった人です。「さよなら人類」ではボーカルではなかったけど。さらに言えば、この人の声はとても特徴的なんで、メインボーカルだった印象があるんですが、決してそうではない。たまは皆、だいたいメンバーが平均してボーカル。
                 で、この知久寿焼はソロとしてやっているんですが、やっぱこの人の声も作る唄も、常人には真似できない天才ですわ。感性が違うっていうか。もっと評価されるべき人じゃないかな、本人が望んでいるとは思えませんが。

                 この前、車で東京へ行った時にずっと聞いていたのが知久寿焼の『いるでもいつまでも』と『ひとだま音頭』。どちらもCD−Rという媒体ですが、その内容は聴いて驚きの良い曲満載。 

                『いつでもいつまでも』
                1、いつでもいつまでも
                2、いちょうの樹の下で
                3、みもふたもないうた
                4、いつでもいつまでも(モノラル)

                『ひとだま音頭』
                1、ひとだま音頭
                2、地図にない場所(弾き語り)
                3、月がみてたよ
                4、ひとだま音頭(モノラル)

                 まず抜群にいいのが「ひとだま音頭」。たま時代はちょっとシュールで恐い曲があったんですが、そういった恐さが完全に抜けた感があるこの曲。うちの息子さんも大のお気に入り。とにかく可愛い。
                 対してちょっと恐さが出ているのが「みもふたもないうた」。僕は好きな曲なんだけど、よく歌詞を聴くと恐い。寝ているきみの髪を10本ずつ抜いてハゲになっても好きって。
                 他にも「いつでもいつまでも」もとても良い。つーか、全部良い。
                 なんかウクレレをやりたくなってしまうな。さ、たまでも聴こうかな。




                ユニコーンのDVDボックスが出るらしいじゃないの。

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                   年始からユニコーンのDVDボックスが発売される情報が飛び込んできました。ホントは公式ページでは1日に発表になっていたみたいなんですが、さっき気付きました。
                   まだタイトルは未定ながら、4月7日に4枚組で発売予定。内容は公式発表によれば

                  「2009年の活動の全てに追る待望のDVDボックス、4/7(水)リリース!
                  年始のプロモーション活動開始から、LIVEリハーサル、ツアー、夏フェスに川西幸一50歳記念“チョットオンチー栄光の50年”、年末のカウントダウンイベントにいたるまで余すことなく撮影された膨大な量のドキュメンタリー映像をもとに現在絶賛制作中!
                  超貴重な映像をふんだんに盛り込んだドキュメンタリーDVD3枚に加え、名演と評価の高い追加公演「ユニコーンツアー2009 蘇える勤労の日々」5/3@さいたまスーパーアリーナのライブの模様も収録!豪華4枚組のボックスセット。
                  そしてなんと!ツアーのオープニングでお馴染みの赤い“緞帳”の一部を封入!!あの感動がお手元に蘇える!!!
                  完全生産限定盤ですので、予約はお早めに!」
                   とのことです。

                   かなりのボリュームで、金額は19800円。Amazonnだと14000円ちょっと。
                   まあ、この前発売されたライブCDは回避したんですが、あれこれ悩むよりも先にAmazonnでクリックして予約しました。クリックしたからもう買うしかない。
                   ちょうど4月には車検があってちょっと痛い出費になりますが、まあ仕方がない。できれば同じ時期にツアーのチケット発売なんかが重ならないことを祈るばかり。




                  当たったよ〜。ほぼ無敗伝説続く。

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                     今日、イープラスで申し込んだ『川西幸一 50歳記念 チョットオンチー栄光の50年』に当選しました。それもオリジナルグッズ付きの席。
                     川西さんとはユニコーンのドラマーです。というわけで、当日出演はユニコーンにパフィー、BLACK BORDERSが出演。BLACK BORDERSはよく分かりませんが、川西さんが今やっているバンド。ユニコーンは楽しみ。パフィーは単体ではチケットを取ることはないでしょうが、ライブには興味あり。他にも出演はあるようです。

                     嫁さんと今回は行こうと思いチケットを2枚購入したんですが、当日息子さんはどうしようかしらん。まだ計画なし。誰か息子さんの面倒をみてやってください。
                     それにしてもイープラスでのチケット獲得率はかなり高いな〜。うれしい限り。




                    DVD 『MOVIE12/UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労』

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                       発売日前日にAmazonnから届いていたんですが、今日ようやく鑑賞終了。

                       いや〜、あの時の感動が蘇ります。このDVDに収録されているのは4月1日の横浜アリーナのものなんで、公演日は違うんですがDVDで観たとしてもあの感動はまったく薄れません。
                       始まって、幕が落ちてメンバーの姿が見えた時は、生で観ていた時と同様に涙が出そうなくらいの感動でした。DVDということでゆっくりと鑑賞できましたが、やっぱ良いですわ〜。生で観るのが最高ですが、こうした映像だと色々と気付きがあってそれはそれで面白いもんです。
                       お勧めは「WAO! 」の時の民生と阿部のからみ。ホント、楽しそうなんですわ。
                       ちょっと残念だったのは2枚組ということで、ディスク入れ替えがあるんで気持ちがちょっと切れることかな。些細なことかもしれませんが。あとは満点です。


                      収録曲は

                      [ディスク:1] 
                      1. ひまわり 
                      2. スカイハイ 
                      3. おかしな2人 
                      4. ボルボレロ 
                      5. ペケペケ 
                      6. 素浪人ファーストアウト 
                      7. オッサンマーチ 
                      8. キミデカケタ 
                      9. ロック幸せ 
                      10. AUTUMN LEAVES 
                      11. デーゲーム 
                      12. 最後の日 
                      13. PTA ~光のネットワーク~ 

                      [ディスク:2] 
                      1. WAO! 
                      2. BLACKTIGER 
                      3. R&R IS NO DEAD 
                      4. サラウンド 
                      5. 大迷惑 
                      6. ヒゲとボイン 
                      7. 車も電話もないけれど 
                      8. HELLO 
                      9. 人生は ~CSA~ 上々だ 
                      10. すばらしい日々




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