4.3 『プロフェッショナル修斗公式戦 BORDER -season3- 「春雷」 』

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     久々にブログを更新。あの大震災からどうもその日その日を過ごすしかない状態で、ブログなんて更新する気になれなかったんですが、ようやくその気になりました。というのも、今日観戦してきた修斗のメインに陳腐な言い方をしたら元気を貰ったから。
     メインに登場した扇久保選手は岩手出身。今回の環太平洋タイトルには並々ならぬ決意があったのでしょう。対する松本選手も気持ちでは負けておらず、素晴らしい試合になりました。結果は扇久保選手の勝利。一本極めることはできなかったのですが、2度あわやという場面を作った扇久保選手。対する松本選手も1ラウンドにカウンターの腕十字でキャッチまで追い込む場面も。甲乙つけ難い内容でしたが、松本選手は終始後手に回っていた印象があったかな。とにかく、最後まで気持ちの面で優っていた扇久保選手が新チャンピオンに。とにかく、良い試合でした。


    第1試合 フェザー級 5分2R[2011年度新人王トーナメント1回戦]
    × Dr. takuya vs. 〇 石原夜叉坊
    (判定 0−3)
     石原選手はデビュー戦なんだけど、とても気が強いというか、気持ちが前面に出てる選手だった。こういった選手がガンガンやってくれると全体的に盛り上がっていくね。

    第2試合 バンタム級 5分2R[2011年度新人王トーナメント1回戦]
    × 桑原 悠 vs. 〇 柴田“MONKEY”有哉
    (判定 0−2)
     柴田選手は立って良し、寝て良しって感じの選手だった。最後はバテて危ない場面もあったけど。今後が楽しみかな。

    第3試合 ミドル級 5分2R[2011年度新人王トーナメント1回戦]
    〇 レッツ豪太 vs. × 吉川雷鳴
    (判定 3−0)
     ミドル級は近くで観ると身体がでかくて迫力あんなと再認識。タイプ的には吉川選手のほうが好きだったけど、自分の得意な形にまったく持っていけなかったみたい。

    第4試合 ウェルター級 5分2R[2011年度新人王トーナメント1回戦]
    〇 クレイジーバーサーカー文平 vs. × 別府セブン
    (判定 3−0)
     文平選手はリング入場からオモロイ選手だったな。実力もあるな。ちょっと期待したい選手だな。あのダンス?は忘れられないわ。

    第5試合 バンタム級 5分2R
    〇 渡辺健太郎 vs. × 佐藤ハヤト
    (TKO 2R0分0秒)
     佐藤選手は起死回生の三角に失敗してしまって足がつってしまったのかな。とにかく、気持ちが折れてしまったんだろうな。

    第6試合 ウェルター級 5分2R
    〇 柴 博 vs. × 下石康太
    (一本 横三角絞め 1R2分28秒)
     新人王対決は柴選手の勝利。下石選手のほうが勢いある感じだったんだけど足元をすくわれた感じでしょうか。

    第7試合 フライ級 5分3R
    △ 生駒純司 vs. △ ヒートたけし
    (ドロー 1−0)
     ヒート選手にとっては痛いドローだったろうな。一気にランキングを上げるチャンスだったろうに。もう少し動きが欲しかったかな。生駒選手はさすがってところでしょうか。


    第8試合 環太平洋フェザー級チャンピオン決定戦 5分3R
    × 松本輝之 vs. 〇 扇久保博正
    (判定 0−2)

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    12.25 『DREAM.16』

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       チョー遅くなって今更感が漂いますが、この前の『DREAM.16』をまとめておこうかなと思います。今回はテレビ中継もあったので、少しは映像を観ているんで感想もちょっと。

       第1試合。かなり疑惑の判定で川口選手が勝ったようです。なんだかジェームス・トンプソン負けが込んでいないか?落ち目かな。
       第2試合も判定がさまざまに言われているようで。映像を観ていないのでなんとも言えませんが、どこでポイントを取るかでだいぶ意見が分かれているみたい。個人的にはウィッキーに勝ってほしかった。
       第3試合。映像を観たかったな。テレビ中継では宮田選手のジャーマンばっか映っていたし。個人的にはリオンが負けたのがびっくり。それもスタンドで主導権を握れなかったというのはかなり衝撃。確かに宮田選手は冷遇されている感があるし、もっと上位に食い込む実力はあるはず。嫌いじゃないしね。高谷選手がタイトルマッチをするなら、小見川選手と次期挑戦権を争うというのも悪くないのでは?
       第4試合。所選手勝てないなぁ。人気があるだけに強い相手と組まれるのは分かるんだけど、今まで勝たなきゃならない勝負にも負けてきてるからな。ここらでヨアキムに勝って復活を遂げてほしかったけど。面白い試合はするんだけどなぁ。
       第5試合。小見川選手、強すぎ。ホントのところ相手を探すのが困るんじゃないかな。小見川選手こそ、外に出て活躍してもらいたい選手。
       第6試合。高谷選手もいつも面白い試合をしてくれる。今回も難敵チェイス・ビービに圧勝。タイトル戦が楽しみ。
       第7試合。この試合が中継されていたのが意味がわからない。あんま面白い試合じゃなかったし、なにより今後の意味合いがないカード。確かに石井選手は成長の跡を見せてくれますが、まだ期待感を感じさせてくれる試合内容ではないな。
       第8試合。テレビでは放映できないカードなんでしょうか。個人的には観たかったな。青木選手の試合は技術を観ているだけで面白いんだが。
       第9試合。メイヘムはやっぱ強い。もっと人気が出るような演出をしてやりゃいいのに。それにしても桜庭選手の初の一本負け。観たくない桜庭選手を毎回のように見せられていってしまっている感じ。
       第10試合。ケガール・ムサシはやっぱ強い。水野選手には荷が重かったな。ストーリー的には伝えやすかったんだろうけど。ムサシも演出のしかたが下手だな。実力があるし、もっと人気が出てもおかしくないんじゃないか?


      第1試合 ヘビー級ワンマッチ 1R10分・2R5分
      ○ 川口雄介 vs. × ジェームス・トンプソン
      (判定 2−1)

      第2試合 フェザー級(65kg契約)ワンマッチ 1R10分・2R5分
      ○ 石田光洋 vs. × 西浦“ウィッキー”聡生
      (判定 2−1)

      第3試合 フェザー級(65kg契約)ワンマッチ 1R10分・2R5分
      ○ 宮田和幸 vs. × リオン武
      (判定 3−0)

      第4試合 フェザー級(63kg契約)ワンマッチ 1R10分・2R5分
      ○ ヨアキム・ハンセン vs. × 所英男
      (1R2分48秒 一本 ※三角絞め)

      第5試合 フェザー級(65kg契約)ワンマッチ 1R10分・2R5分
      ○ 小見川道大 vs. × コール・エスコベド
      (1R2分30秒 一本 ※アームバー)

      第6試合 フェザー級(64kg契約)ワンマッチ 1R10分・2R5分
      ○ 高谷裕之 vs. × チェイス・ビービ
      (1R1分45秒 KO ※パウンド)

      第7試合 無差別級ワンマッチ 1R10分・2R5分
      ○ 石井慧 vs. × ミノワマン
      (判定 3−0)

      第8試合 ライト級ワンマッチ 1R10分・2R5分
      ○ 青木真也 vs. × マーカス・アウレリオ
      (判定 3−0)

      第9試合 ミドル級ワンマッチ 1R10分・2R5分
      ○ ジェイソン・“メイヘム”・ミラー vs. × 桜庭和志
      (1R2分9秒 一本 ※肩固め)

      第10試合 ライトヘビー級王座決定戦 1R10分・2R5分
      ○ ゲガール・ムサシ vs. × 水野竜也
      (1R6分10秒 一本 ※裸絞め)




      10.3 『Gi 2010』

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         今回で最後の大会となるという『Gi』。個人的にはこういったマニアックな大会は続けていってもらいたかったな。好きな人にとってはたまらないんだけどな、グラップリングって。

         それにしても内容が濃い大会だったようでして。個人的には徹肌ィ郎が出場しているNO−GI無差別級トーナメントがメイン。若き天才・佐々木憂流迦選手も出ていたし、注目していたんだけど、やっぱりアブダビベスト4の実力は本物だったようで徹肌ィ郎が優勝。衰えをまだまだ感じないな。

         今回はこの大会の常連選手のK太郎選手も出ていなかったし、植松選手も欠場。八隅孝平選手や山田崇太郎選手が参戦した無差別級トーナメントを観たいな。というか、ハファエル・メンデスと徹肌ィ郎がみたい。確か八隅選手も敗れているし、鉄壁の守備力をもつ徹肌ィ郎がどこまで通用するかみたいなぁ。 


        第1試合 アダルトプルーマ級 6分1本勝負
        ○ 阿部ミケール vs. × 山田秀之
        4-2

        第2試合 アダルト黒帯ガロ級トーナメント
        1回戦 6分1本勝負
        ○ 芝本幸司 vs. × 泊憲史
        0-0/AD1-0

        第3試合 アダルト黒帯プルーマ級トーナメント
        1回戦 6分1本勝負
        ○ 金古一朗 vs. × トモヒロック☆84
        6-4

        第4試合 GI無差別級ジャパンオープントーナメント
        1回戦 6分1本勝負
        ○ 小澤幸康 vs. × 高橋計康
        一本 3分10秒 ※送り襟絞め

        第5試合 GI無差別級ジャパンオープントーナメント
        1回戦 6分1本勝負
        ○ 入来晃久 vs. × 山本健一郎
        0-0/AD2-0

        第6試合 GI無差別級ジャパンオープントーナメント
        1回戦 6分1本勝負
        ○ 中山徹 vs. × 大塚ヒロアキーニョ
        7-0

        第7試合 GI無差別級ジャパンオープントーナメント
        1回戦 6分1本勝負
        ○ 時任拓磨 vs. × 井上健一郎
        5-0

        第8試合 NO-GI無差別級ジャパンオープントーナメント
        1回戦 6分1本勝負
        ○ マテウス・イリエ・ネキオ vs. × 西林浩平
        一本 4分16秒 ※腕絡み

        第9試合 NO-GI無差別級ジャパンオープントーナメント
        1回戦 6分1本勝負
        ○ 佐々木憂流迦 vs. × 岩本康義
        一本 5分14秒 ※チョーク

        第10試合 NO-GI無差別級ジャパンオープントーナメント
        1回戦 6分1本勝負
        ○ 高橋計康 vs. × 飛猿☆NO.02
        一本 2分49秒 ※フロントチョーク

        第11試合 NO-GI無差別級ジャパンオープントーナメント
        1回戦 6分1本勝負
        ○ 徹肌ィ郎 vs. × 若林琢磨
        一本 3分00秒 ※チョーク

        第12試合 アダルト黒帯ガロ級トーナメント
        1回戦 6分1本勝負
        ○ 北出拓也 vs. × 泊憲史
        2-0

        第13試合 アダルト黒帯プルーマ級トーナメント
        1回戦 6分1本勝負
        ○ 松本義彦 vs. × トモヒロック☆84
        一本 4分28秒 ※送り襟絞め

        第14試合 GI無差別級ジャパンオープントーナメント
        準決勝戦 6分1本勝負
        ○ 小澤幸康 vs. × 入来晃久
        2-0

        第15試合 GI無差別級ジャパンオープントーナメント
        準決勝戦 6分1本勝負
        ○ 時任拓磨 vs. × 中山徹
        4-0

        第16試合 NO-GI無差別級ジャパンオープントーナメント
        準決勝戦 6分1本勝負
        ○ マテウス・イリエ・ネキオ vs. × 佐々木憂流迦
        4-2

        第17試合 NO-GI無差別級ジャパンオープントーナメント
        準決勝戦 6分1本勝負
        ○ 徹肌ィ郎 vs. × 高橋計康
        一本 2分27秒 ※センタク挟み

        第18試合 女子アダルト-56.5kg契約 6分1本勝負
        ○ 富松恵美 vs. × 茂木康子
        2-0

        第19試合 アダルト黒帯ガロ級トーナメント
        決勝戦 6分1本勝負
        ○ 芝本幸司 vs. × 北出拓也
        2-0

        第20試合 アダルト黒帯プルーマ級トーナメント
        決勝戦 6分1本勝負
        ○ 松本義彦 vs. × 金古一朗
        2-0

        第21試合 GI無差別級ジャパンオープントーナメント
        決勝戦 6分1本勝負
        ○ 小澤幸康 vs. × 時任拓磨
        2-2/AD1-1
        ※時任に警告が与えられたため、小澤が勝利

        第22試合 NO-GI無差別級ジャパンオープントーナメント
        決勝戦 6分1本勝負
        ○ 徹肌ィ郎 vs. × マテウス・イリエ・ネキオ
        4-2




        9.26 『VALKYRIE 07』

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           これも先週、26日に行われたもの。だいぶ時間が経ってますがいつものように結果だけでもチェックを。
           今話題の中井りん選手が勝ち進んでますね。このままの勢いで初代の無差別級王者に戴冠するのでしょうか。なんか、モンスターってイメージがぴったりの選手ですなぁ。


          第1試合 60kg級グラップリング(GIルール)
          三巴戦トーナメント 3分3R
          ○ 小寺桂 vs. × 杉谷陽子
          (判定 5−0)

          第2試合 グラップリングマッチ(GIルール) 
          女子フェザー級(−52.2kg) 3分3R
          ○ ベティコ vs. × 鎌田ユリエ
          (判定 6−0)

          第3試合 62kg契約 3分3R
          ○ あやめ vs. × HARI
          (1R0分49秒 アームロック)

          第4試合 60kg級グラップリング(GIルール)
          三巴戦トーナメント 3分3R
          × マーティン・クローゼ vs. ○ 杉谷陽子
          (判定 8−0)

          第5試合 60kg級グラップリング(GIルール)
          三巴戦トーナメント 3分3R
          ○ 小寺桂 vs. × マーティン・クローゼ
          (2R1分03秒)
          ※小寺桂が三巴戦トーナメント優勝

          第6試合 女子無差別級 
          初代チャンピオン決定トーナメント準決勝 3分3R
          ○ 佐藤瑞穂 vs. × 武田美智子
          (判定 3−0)

          第7試合 女子無差別級 
          初代チャンピオン決定トーナメント準決勝 3分3R
          ○ 中井りん vs. × 超弁慶
          (1R2分40秒 腕ひしぎ十字固め)




          10.3 『PANCRASE 2010 PASSION TOUR』

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             昨日行われた『PANCRASE 2010 PASSION TOUR』。もうメインの北岡×弘中戦に尽きるでしょう。確かにこのカードはパンクラス×CAGE FOCEの対抗戦という意味合いが非常に強いわけですが、それ以上に選手として脂が乗り切って、ここ数年が一番強いと思われる両者。その対戦が大きな意味合いの中で行われるというのが、このカードの最大の魅力でしょう。特に、北岡選手は先日の近藤選手の敗戦は大きなプレッシャーとなっていたんではないでしょうか。
             残念ながら家ではサムライTVも観れる環境じゃないもんで、結局、写真と記事でしかその内容は分かりませんが、それでも熱い試合は伝わってきました。試合としても非常に面白かったようで、前半押されていた北岡選手が、逆転のフロントチョークだったとか。映像が観たいな〜。ネットで探してみよう。
             今回敗れた弘中選手も、そして勝利してパンクラス卒業宣言した北岡選手も、日本のトップ選手としてまだまだ活躍してもらいたいもんです。


            第1試合 ライト級 5分2R
            ○ 川那子祐輔 vs. × 柳澤雅樹
            (2R0分51秒 KO)

            第2試合 ライト級 5分2R
            ○ 長岡弘樹 vs. × 冨樫良介
            (判定 3−0)

            第3試合 フライ級 5分2R
            △ 松永義弘 vs. △ 佐藤ハヤト
            (ドロー 0−1)

            第4試合 バンタム級 5分2R
            × 上嶋佑紀 vs. ○ 富田浩司
            (判定 3−0)

            第5試合 ウェルター級 5分2R
            ○ 佐藤豪則 vs. × 中村勇太
            (2R0分34秒 アームロック)

            第6試合 フェザー級 5分2R
            ○ 大澤茂樹 vs. × 斎藤正臣
            (1R1分42秒 TKO ※レフェリーストップ)

            第7試合 ライト級 5分2R
            ○ 伊藤崇文 vs. × サボウ・ミルチャ
            (1R3分19秒 チョークスリーパー)

            第8試合 ライト級 5分3R
            ○ 北岡悟 vs. × 弘中邦佳
            (2R4分22秒 フロントチョーク)




            9.26 『CAGE FORCE』

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               今日はパンクラスで北岡悟×弘中邦佳戦という大変興味深いパンクラス対CAGE FORCEの対抗戦が行われているはず。
               そして、先日26日に行われた『CAGE FORCE』では、パンクラスの象徴である近藤選手が登場。まさかの敗戦を喫しています。これは対抗戦である一方で、団体を超えて総合格闘技という世界における世代交代の一つを見せられたような気がします。まあ、どんどん若くて才能のある選手が出てきてもらわなけりゃ面白くないんですがね。
               急きょグラップリングマッチに参戦した徹肌ィ朗は見事に秒殺勝利。こちらはまだまだ世代交代は許さないみたい。頑張ってくれい。

               さて、本日のパンクラス、結果はどうなったのかな。まだ僕は確認していませんが、どちらが勝利しても納得いくかな。


              第1試合 ライトヘビー級(−93.0kg) 3分3R
              ○ 松本光正 vs. × 土屋茂樹
              (1R1分10秒 TKO)

              第2試合 フライ級(−56.7kg) 3分3R
              ○ 板谷一樹 vs. × 竹沢ひろあき
              (判定 3−0)

              第3試合 ウェルター級(−77.1kg) 3分3R
              × 岡野祐城 vs. ○ 永木健二
              (1R0分54秒 TKO)

              第4試合 フェザー級(−65.7kg) 3分3R
              ○ 咲田ケイジ vs. × 井関遼
              (判定 3−0)

              第5試合 ライト級(−70.3kg) 3分3R
              × 近藤定男 vs. ○ 宮崎直人
              (判定 3−0)

              第6試合 ライトヘビー級(−93.0kg) 3分3R
              ○ 辰巳豪人 vs. × 鹿嶋浩勝
              (1R2分22秒 TKO)

              第7試合ライト級(−70.3kg) 3分3R
              ○ 橋本朝人 vs. × 堀本裕介
              (判定 3−0)

              第8試合 グラップリングルール 68kg契約
              ○ 徹肌イ郎 vs. × 村元宏基
              (1R0分51秒 一本勝ち)

              第9試合 フェザー級(−65.7kg) 3分3R
              ○ 市川ランデルマン vs. × 長屋英一
              (1R0分49秒 ドクターストップ)

              第10試合 フライ級(−56.7kg) 3分3R
              ○ タイガー石井 vs. × ナロンチャイ・ドラゴンテールジム
              (1R2分10秒 腕ひしぎ十字固め)

              第11試合 ミドル級(−83.9kg) 5分3R
              × 近藤有己 vs. ○ 藤井陸平
              (判定 3−0)




              9.26 プロフェッショナル修斗『SHOOTO GIG WEST 12』

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                  先週行われた修斗の大阪大会。24日、25日と抜けられない用事があったために、26日は家族サービスのために観戦断念した大会です。オニボウズ選手が気になっていたんでいきたかったんですが、決勝進出したようです。オニボウズ選手、先日の後楽園大会で観たけど強いし、面白い試合をするんで注目してます。
                 メインはタクミ選手が有利だと思っていたんですが、1RでのKO決着。佐々木選手のこれからに期待できる勝利なんじゃないでしょうか。


                第1試合 フェザー級 5分2R
                × キムカチオ vs. ○ Dr.takuya
                (判定 2−0)

                第2試合 フライ級 5分2R
                [2010年度新人王決定トーナメント準決勝]
                × 佐藤“キューピー”友和 vs. ○ マッチョ“ザ”バタフライ
                (2R2分27秒 一本 ※三角絞め)

                第3試合 フライ級 5分2R
                [2010年度新人王決定トーナメント準決勝]
                ○ オニボウズ vs. × 岸本耕治
                (1R2分27秒 KO)

                第4試合 ウェルター級 5分2R
                [2010年度新人王決定トーナメント準決勝]
                ○ 下石原人 vs. × クレイジーバーサーカー文平
                (判定 3−0)

                第5試合 フェザー級 5分2R
                ○ マイク・ハヤカワ vs. × AKI
                (判定 3−0)

                第6試合 ウェルター級 5分2R
                × 堂垣善史 vs. ○ 田中達憲
                (1R4分22秒 一本 ※スリーパーホールド)

                第7試合 フライ級 5分3R
                △ ATCHアナーキー vs. △ 生駒純司
                (ドロー 1−1)

                第8試合 ウェルター級 5分3R
                ○ 佐々木信治 vs. × タクミ
                (1R3分51秒 KO)




                9.23 プロフェッショナル修斗『The Way of SHOOTO 05 〜Like a Tiger, Like a Dragon〜』

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                   ノンタイトル戦ながら現フェザー級王者の勝村選手が参戦して魅力的なカードがそろった本大会。その勝村選手がまさかのKO敗戦。ちょいとビックリというか、ショック。やっぱ、チャンピオンはノンタイトル戦で負けちゃいかんて。修斗もUFC同様に、チャンピオンは基本タイトル戦だけにしたほうがいいんじゃないかな?勝村選手の次戦はほぼダレン・ウエノヤマに決定だろうし、同じカードが二回続けて行われるのはちょっとなぁと思います。ウエノヤマってデビュー戦だったようだし、次にタイトル戦というのもねぇ・・・。岡嵜選手、ダンタスもいるしなぁ。タイトル戦挑戦権に不公平がなけりゃいいけど。

                   第1試合で勝利した斎藤選手は決勝進出。次の相手は佐々木憂流迦選手・・・。佐々木選手ははっきり言って新人王トーナメントに出るような選手じゃないと思うんだよな。圧倒的な強さでしょ、今のところ。佐々木選手が軽くタイトルを取ってAクラスにさっさと上がるのか、それとも斎藤選手が下馬評を覆してくれるのか、一応注目しておこう。
                   第4試合の柳澤選手は、確か僕がパラエストラに所属しているころに練習をしているのを見たことがあるんですが、ものごっつう強かった印象があります。
                   第6試合の扇久保×田澤戦は二回目かな。かなり群雄割拠状態のフェザー級で田澤選手の敗戦は大きな後退かな。逆に勝った扇久保選手は小さな前進って感じ。それだけ、一つの勝敗が今のフェザー級には大きな意味があるような気がします。
                   第7試合の猿丸×ジェシー・タイタノ戦はかなり白熱した試合だったようで。活性化してきているフライ級で猿丸選手のタイトル挑戦権は確実かな?


                  第1試合 ライト級 5分2R
                  [2010年度新人王決定トーナメント準決勝]
                  ○ 齊藤曜 vs. × 中村好史
                  (判定 2−0)

                  第2試合 ウェルター級 5分2R
                  [2010年度新人王決定トーナメント準決勝]
                  ○ アキラ vs. × 鈴木淑徳
                  (判定 3−0)

                  第3試合 バンタム級 5分2R
                  × 戸澤真澄美 vs. ○ 大里洋志
                  (判定 0−2)

                  第4試合 ライト級 5分2R
                  ○ 柳澤雅樹 vs. × キム・ホリョン
                  (1R53秒 一本 ※アンクルホールド)

                  第5試合 ライト級 5分2R
                  ○ 矢地祐介 vs. × キム・ジンヒョン
                  (判定 3−0)

                  第6試合 フェザー級 5分3R
                  ○ 扇久保博正 vs. × 田澤聡
                  (判定 3−0)

                  第7試合 フライ級 5分3R
                  ○ 猿丸ジュンジ vs. × ジェシー・タイタノ
                  (3R4分50秒 KO)

                  第8試合 フェザー級 5分3R
                  × 勝村周一朗 vs. ○ ダレン・ウエノヤマ
                  (2R3分53秒 KO)




                  8.7 プロ修斗 ブラジル大会『SHOOTO BLASIL 17』

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                     今日もしばらく前に行われた修斗の興行を。ブラジル大会ということでチェックを怠っていたんですが、ミドル級の世界王者決定戦が行われていたんだなぁ。気付かなかった。決定戦には当然、佐藤選手が行うと思っていたんだけど。
                     あと、メインで登場のシアー・バハドゥルザダは地味な印象のある王者なんだけど1ラウンドの開始早々にKO勝ち。だんだん王者の風格が出てきたのかな?この階級での日本人ランカーはいないんで、たぶん生で試合を観る機会はないだろうな。


                    第1試合 フェザー級 5分3R
                    ○ ホドウフォ・マルケス vs. × ヴァルテウ・ジュニオール
                    (判定 3−0)

                    第2試合 ウェルター級 5分3R
                    ○ ジオヴァニ・ジニス vs. × クリスチャン・ノゲイラ
                    (3R1分38秒 TKO)

                    第3試合 ミドル級 5分3R
                    ○ エマニュエル・ジュジオル・キラー vs. × エルナニ・ペルペトゥオ
                    (1R4分47秒 TKO)

                    第4試合 ウェルター級 5分3R
                    ○ ハクハン・ジアス vs. × セサリオ・ジドミニコ
                    (2R TKO)

                    第5試合 ヘビー級 5分3R
                    ○ グト・イノセンチ vs. × ヴィトー・ミランダ
                    (2R45秒 TKO)

                    第6試合 南米大陸ライト級チャンピオン決定戦 5分3R
                    × パウロ“ゲヘイロ”ダンタス vs. ○ ジョニー・エドゥアウド
                    (判定 0−3)

                    第7試合 世界ミドル級チャンピオン決定戦 5分3R
                    ○ ルイス“ベイサォン”ハモス vs. × イゴール“チャツビーニャ”フェルナンデス
                    (判定 3−0)

                    第8試合 世界ライトヘビー級チャンピオンシップ 5分3R
                    ○ シアー・バハドゥルザダ vs. × カルロス“インヂオ”アレッシャンドリ・ペレイラ
                    (1R38秒 KO)




                    8.7 プロ修斗『SHOOTO GIG TOKYO Vol.5』

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                       ちょいと時間が経ちましたが8月7日に行われたプロ修斗新宿大会の結果をまとめておこうと思います。
                       メインでは佐藤洋一郎選手が逆転勝利をおさめ王座を防衛したようでして、いよいよ世界タイトルへも近づいてきたかなというところですか。年内にミドル級のひさびさのタイトル戦が実現するかもしれませんな。


                      第1試合 バンタム級 5分2R
                      ○ のぶ渡辺 vs. × 海老原 洋輔
                      (1R4分3秒 一本 ※スリーパーホールド)

                      第2試合 フェザー級 5分2R
                      [2010年度新人王決定トーナメント準決勝]
                      × 石橋佳太 vs. ○ 堀口恭司
                      (1R2分23秒 TKO)

                      第3試合 ミドル級 5分2R
                      [日韓ミドル級対抗戦3対3・先鋒戦]
                      ○ 瀬戸哲男 vs. × ジン・スンハク
                      (判定 3−0)

                      第4試合 ミドル級 5分2R
                      [日韓ミドル級対抗戦3対3・中堅戦]
                      × ジャイアン貴裕 vs. ○ ムン・ジュン・ヒ
                      (2R2分45秒 KO)

                      第5試合 ミドル級 5分3R
                      [日韓ミドル級対抗戦3対3・大将戦]
                      ○ 村山暁洋 vs. × カン・ジョンミン
                      (3R3分31秒 一本 ※スリーパーホールド)

                      第6試合 フェザー級 5分2R
                      × 直撃我聞 vs. ○ 山内慎人
                      (1R3分56秒 一本 ※腕ひしぎ十字固め)

                      第7試合 ライト級 5分2R
                      △ ガイ・デルモ vs. △ 美木航
                      (判定 0−0)

                      第8試合 バンタム級 5分3R
                      ○ 高橋大児 vs. × 下川雄生
                      (判定 3−0)

                      第9試合 環太平洋ミドル級チャンピオンシップ 5分3R
                      ○ 佐藤洋一郎 vs. × 久米鷹介
                      (判定 3−0)




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