資格取得にむけての最近の状況

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     最近、勉強を進めていて重要だと思ったのが数点。

     まず第一が、今ネットで講義を聴いているわけですが、これが意外に集中するのが大変であるということ。ネットで観るということは、目の前のディスプレイの前にキーボードがあり、講義を聴いている時に気になることがあったらついついキーボードへ手が伸びて検索しようとしてしまう。これは一番イカンな〜と。僕だけかもしれませんが。
     あと、講義のネット配信の良いところは、自分の好きな時間に講義を観れるということなんですが、これは反対にいえば自分で時間を決めなけりゃいつまで経っても観ることがないということ。ある程度、この曜日には観ると決めていてもなかなか出来ない。
     これに関連して、復習というものの重要性が非常に今感じられています。講義を聞いて覚えても、100%その内容を覚えることは無理。むしろ、かなりの量を忘れてしまう。せっかく聞いた講義を活かして、忘れない&覚えていくにはどうしても復習が欠かせないわけでして、これも闇雲に無計画でやっても効果は半減でしょう。
     そこで、勉強を本格的に初めて結構経ちましたが、今は復習計画表なるものを作り、復習のルールを作りチェックを欠かさないようにしております。
     
     具体的なルールは

     復習するペースが
     復習一回目 講義を聞いた次の日
     復習二回目 復習一回目の日+3日
     復習三回目 復習二回目の日+7日
     復習四回目 復習三回目の日+14日
     復習五回目 復習四回目の日+21日

     以上の5回転を基本とし、六回目からはマーカーした部分や弱点部分を高速回転していこうと。
     これが結構、大変なもんでして、新しく講義を受けて知識を入れるのと復習を並行していくというのは鉄の意志が必要。ホントに。これができれば合格にぐっと近づくのではないかと思いますが、「自分を裏切るのは自分」という言葉を噛みしめて実行中なわけであります。
     で、講義を新しく聞く予定は、復習ベースで考えることに。上の復習ルールに照らし合わせると、毎週月曜に講義を絶対聞くとなると、復習がかなり重なっていく可能性もありそうなんで、あくまで復習を最重視して講義を聞くペースを決めていこうかなと思っております。
     あと最近始めたTwitterが意外とモチベーションアップにつながっている感じ。あまりにも依存しすぎると問題もあると思いますが、同じ司法書士試験受験者とのフォローは結構ためになる。勉強時間やまとめなんかのコメントを読むと、自分もこのままダラダラやってちゃいかんなと思わされてしまいます。いい刺激になっているようです。


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    一応、宣言でもしておくか。

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       僕の周りで知っている人は知っているんですが、今現在司法書士習得を目指して勉強中であります。この司法書士という資格はやたらと試験範囲が多くて、取得までの学習時間が9000時間以上だとか、いろいろ言われております。
       僕はこの秋からLECの講座を申し込み、ぼちぼちと本格的に勉強を始めているわけですが、まあこの忙しい年末。ちょっと気を抜いたり、仕事に目を奪われたりすると、たちまち学習時間が減ってしまう可能性が大。

       ということで、明日から数えたら今年もあと40日しか残されていないんで、残りで180時間は勉強しようと思います。これを達成するには1日平均4時間以上の学習時間が必要なわけですが、この180時間を達成できなければというてい9000時間の勉強なんて無理。なんで、なにがなんでもこれは実行したいなと思っております。
       が、人間、意思が弱いもんでして、自分の中で勝手に宣言するだけでは心もとないので、ちょっとブログで宣言してみました。サボりそうになった時にこの記事を読めばヤル気もでるかもしれんし。まあ、いっちょうやってみましようかねぇ・・・。




      先日嫁さんから言われました。

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         先日、嫁さんと趣味のこととか、それにかけるお金の話とかなんとなく話していたら言われました。

        「yasuは勉強が趣味みたいなもんだから、勉強にお金を使って、他の遊び(僕が趣味だと話していたもの)にはお金はつかうな」と。

         ああ、そうだ。と何だか腑に落ちた感じ。
         考えてみれば、勉強することってこの歳になると決して嫌なものじゃない。むしろ、学ぶことが学生時代よりも楽しい。
         そう考えたら、勉強するのが大変だとか、時間をつくらなきゃとか、そういった考えから突き抜けることができるような気がしました。好きな趣味ならば、無理してでも時間を作るだろうし、逆に空いている時間が少しでもあれば好きなことをできる。毎日、これだけの時間をノルマにしなきゃならないとか考えるよりも、ずっと楽に、そして続けることができるんじゃないでしょうか。達成感もあるだろうし。

         この勉強=趣味というスタンスでいってみようかなと思います。
         このことに気付かせてくれた嫁さんに感謝(アド街風)。




        本気で資格取得宣言。

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           今現在、僕は義父と2人で小さな製材所を切り盛りしております。
           気楽っちゃ気楽なんですが、息子の将来のことなんかを考えたりすると、不安になることも多い。

           1つは製材所の将来の不安。もう需要がほとんどないんですわ。今まではいわゆる大工さんに木材なり、建材なりを買ってもらっていたんですが、今はハウスメーカーの家を建てる人が多くて、高齢化の影響もあり大工さん自体がいない。
           もう1つは、製材所のお金の動きは義父がすべてやり、それ以外は僕という役割分担のための不安。義父も高齢で、突然倒れたらもうどうしようもない。会計に関しても僕がやればいいんですが、義父の中ではもう自分の代でやめるつもりなんで、会計関係の仕事を僕にやらすつもりはないみたい。
           そもそも、僕が義父の製材所を手伝うことになったのは、義父の代で製材所を閉めるまでのもろもろの整理などのためで、それまでに資格を取るなり、スキルを磨くなりしろという期間でもあったわけです。

           が、僕が働くようになって、ちょっと息を吹き返した感じで、製材所がちょっと忙しくなってしまったわけですわ。まあ、義父もやめるつもりではあるんでしょうが、やれるところまではやっちゃおうかなという感じで。それで、僕も結構忙しく、資格とか、スキルとかだらだらとやってきた感じでして。

           でも、これじゃいかんと思ったわけでして。そろそろ本気を出して資格を取りにいかなきゃならんと思い立ち、思い立ったその日に専門学校の申込みをしました。約40万円なり〜。
           もともと、司法書士の資格を取ろうと決め、独学でいこうと思っていたんですが、自分にプレッシャーをかけるためにも専門学校に申し込みました。
           とりあえず、本気の一歩として、そしていろんなところから逃れられんように本気で勉強を始める宣言をしたわけですわ。




          今日は第122回日商簿記を受けてきました。

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             最初に、
             ダメだこりゃ〜、まったく手応えがない・・・。

             今日は第122回日商簿記の2級を受けてきたんですが、冒頭で書いたとおりです。
             問題は全体的に易しめだったと思いますが、どうも手応えがない。この問題くらいで、こんな感じだとダメだろうと思って答え合わせしましたが、やっぱダメですわ。合格発表は来週ですが、それを待つまでもないかなと。

             正直、今回はいろいろあって勉強時間が確保できなかったというのもあるし、昨日の夜は三沢の死去によるショックで何も手がつかなかったというのもあるし、なにより何だか今回は余裕をぶちかましているうちにモチベーションが下がってしまったのが最大の敗因。

             もう一度出直してきます・・・。




            日商簿記の発表日でした。

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               今日は先週の日曜日に行われた日商簿記の合格発表日でした。
               予想では3級が90点以上、2級が合格点ギリギリの72点。

               果たして結果は・・・

               3級は見事合格。2級は不合格・・・。

               まあ、こんなもんかなと。相対評価じゃなくて、絶対評価の資格試験ですから、大体受けてみりゃ合格したかどうかは本人が分かるもの。分からなきゃそりゃ不合格になりますわな。
               というわけで、2級はきっとギリギリで落ちた感じはしますが、不合格には変わりありません。2ヶ月ちょっとで合格するにはやり方が悪かったかな。次は6月に試験があるんでもう一度だけ挑戦してみようかなと思います。きっと次は大丈夫でしょう。



              今日は日商簿記資格2級・3級を受けてきました。

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                今日は朝から日商簿記の試験を受けに行って来ました。これからどれくらい役に立つ資格かは分かりませんが、ないよりあったほうがいいのは確か。そもそも、簿記の2級までくらいなら商業高校の生徒でも取っていますから。と思っていたんですが、3級は高校生の姿が多かったのですが、2級になると高校生の姿は皆無。まあ、会場にもよるんでしょうが、2級まで取っておけば履歴書にひっそりと書けるくらいの資格ではあるようです。
                 とりあえず3級は滑り止めというか、2級までくらいは取ろうと目標を立てていたんで、2ヶ月くらいまえから3級の勉強から開始。1週間ぐらいですぐに2級の勉強に移ったんですが、意外と2級の勉強をしてれば3級は楽勝って感じ。自己採点で90点ぐらいなんでたぶん合格でしょう。
                 問題は目標の2級。独学でもなんとか獲れる資格ではあろうとは思いますが、やっぱり1ヶ月ちょっとの勉強ではきつかったかな。合格点が70点なんですが、自己採点で70点・・・。微妙〜。別に会計関係の仕事に就きたいわけではないんで、できればギリギリでもいいんで今回受かっていたいもんです。結果は来週の月曜日。

                 とにかく、1日で2時間の試験を2回受けるというのは意外とキツイ。ちょっと頭がぼ〜っとしているんで今日はさっさと休みます。



                勉強量の確保のためにしていること

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                   昨日に引き続き硬派な内容で。

                   昨日はあくまで僕の考えではありますが、勉強はとにかく量をこなすことが大事であると書きました。
                   まず、ここで注意をしておかなければならないのが、量をこなすと言っても資格試験の種類にもよりますが、まずは問題を行う量を増やさなけりゃなりません。それも難問ではなく、基礎問題を。だいたい、資格試験なんて6割から8割が基礎問題か、その応用問題。難問はほとんど合否に影響がないくらいの点数配分ではないでしょうか。つまり、応用問題を解くにしろ、基礎問題ができていなければ意味がない。まずは基礎問題を徹底的にするしかありません。

                   で、どのように勉強時間を確保するかが問題ですが、一番はテレビを観ないことでしょう。テレビを観ることほどダラダラと時間を消費し、なんの得にもならないものはない。次に、僕的には無駄なネットサーフィン。ネットは気付くとホント時間を忘れてダラダラとリンクをたどっては無意味な情報を収集してしまいます。
                   テレビとネットサーフィンの時間を削減すれば、1日の勉強時間は簡単に2時間は取れるはず。
                   あとは、極力お酒を飲まないことかな。僕は去年、普段お酒を飲む習慣がほとんどないにも関わらず肝臓を壊し、今も治療中なんで幸い飲酒の習慣がない。飲酒をするとやっぱり勉強できなくなりますよ。飲む習慣がある人でも週一ぐらいに我慢できればかなりの時間を節約できるんではないでしょうか。

                   今、僕は通勤時間と無縁の生活を送っています(会社まで徒歩1分なんで)。これは意外とマイナス面もあるかも。1時間くらいの電車通勤は大変だなと思いますが、席に座る工夫をすることができれば(始発が出る駅から乗るとか)、電車の中の空間ほど勉強に適した場所はない。だって、ある意味密室で、やれることが限られてくる。読書や簡単な勉強を1時間は出来るということです。実際に、電車通勤していたころのほうが雑誌や本を読む量は今より多かったような気がします。要は、自分に与えられた環境をいかに活かすかというのが問題なんではないでしょうか。

                   偉そうなことを書いておりますが、上記のことは今実践中のものであって、結果はまだ出ていない。でも、今の僕の方法が正しいと信じて資格取得を目指しているわけでして、今後は勉強の仕方も工夫していくかもしれません。とにかく、結果を残すために頑張っているというわけで、試行錯誤中でありますわ。



                  勉強は量か、質か。

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                     毎日、資格取得目指して勉強してます。

                     ところで、勉強って質重視がいいのでしょうか。それとも量重視がいいのでしょうか。いろいろ意見はあるところだとは思いますが、僕ははっきり言って量重視。質を凌駕するとは言いませんが、絶対的な量は必ずいるでしょう。
                     質がよい勉強30分を毎日続けるよりも、毎日2時間勉強したほうがかならず結果がでるはず。と、思っております。もちろん、量重視といってもテレビを見ながらとかの勉強2時間では意味がありませんが。それでも、ながら勉強は良いと言う本もありますし(もちろん勉強の100パーセントがながら勉強ではダメでしょうが)、とにかく量が必要なのは間違いない。

                     理想は、その豊富な量の質を高めていくこと。質を高めるためにも量は必要だと思いますが。バッティングの素振りでも回数をこなすことで精度が上がっていくわけで、勉強も同じ事でしょう。
                     ちなみに、現在の僕の毎日の勉強量は平日は4時間は取るように努力しています。単純計算で年間1460時間。こう考えるとすげぇな。この質を高めることができれば文句なしなんですがね。

                     まあ、今日はなんとなく勉強の質と量について書いてみました。



                    今後の人生のために目標を。

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                       現在、僕は嫁さんの実家の製材所を手伝っております。決して大きいところではなく、従業員も義父である社長と僕を含め3人。それでも、この不況の中経営をし、舵取りしている義父の姿は凄いと思います。大企業の社長よりも、中小企業の社長のほうが、ちょっとしたことで倒産する可能性があるという意味では非常に経営が難しいんじゃないでしょうか。

                       先日、そんな義父に関して、義母から聞いた話。
                       最近の不況のためでしょうか、最近義父は寝つきが悪いようで、先日も寝ても1時過ぎに目が覚めてしまったようです。義母はいつものことだとほっといたようなんですが、5時くらいに目覚めた時に義父の姿がない。心配した義母が探しに行くと、隣の部屋でずっと帳面の整理をしていたらしいのです。
                       この話を聞いて、凄いなぁと。決して義父は世の中で言う大金持ちではないですし、年収も会社を経営していると言ってもそれほどでもないでしょう。でも、仕事に対する姿勢は、どんな高給取りにも負けないんじゃないでしょうか。僕もこのような姿勢で仕事に没頭できるかというと、肯定はできません。

                       まあ、ここから本題ですが、僕も将来、本当に没頭できる仕事をしたいと思うわけで、そのためにこれから準備をしていかなけりゃならないと。具体的に言うと、司法書士の資格を取ろうと考えております。今の時代、司法書士の資格を取ったところで一生安全だとは思いませんが、それでも司法書士という資格は強力な資格。それだけに難関な資格ではあるのですが。まずは、ここで宣言して、本気で勉強しようと思っております。とりあえず、これからちょくちょく自分の記録のためにも、勉強の進行状況をアップしてみようかなと思っております。 



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