東京散歩 神保町をぶらり その2

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     苦しい腹を抱えつつ古本屋巡りへ。
     最初の目的地は、神保町の中でもっとも好きな「小宮山書店」。
    小宮山書店

     この小宮山書店は三島由紀生のコレクションの多さで有名な古本屋ですが、実はここであの超有名作家Mの生原稿を観たことがあります。その後、この生原稿が流出したことが問題になったんですが、確かにこの店で嫁さんとその原稿を観たはず。今でも嫁さんとあれは夢じゃなかったよなと話してます。
     それはそうと、この小宮山書店はかなり広い。じっくり見ていたらいくらあっても時間が足りないんで、今回は2階の文庫コーナーを中心に。で、神田古書店連合目録(300円)、デカルト『方法序説』、正岡子規『仰臥漫録』、世阿弥『風姿花伝』(各100円)を購入。
     次は、小宮山書店の隣の田村書店。ここも好き。でも、ここは全集ものが多いんでちょっとお高く、見学のみ。
    田村書店

     その後、ぶらぶら何軒かを渡り歩き、僕の喫茶店ランキング上位の「さぼうる」へ。
     この店は有名人も通うような有名な店なんですが、雰囲気が最高。古書店で買ったばかりの古本をコーヒー飲みながら読むというのは最高の贅沢。今回は、「まんてん」のおかげでコーヒー一杯でしたが。
    さぼうる

     というわけで、今回は落語会までの時間つぶしに神保町をぶらぶらしてみました。今度、東京出るときはどこに行こうかしらん。

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