読書日記 『マインドマップ資格試験勉強法』

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     もうこの本は発売日には購入し、その日のうちには読んでいた本。これまでにすでに2〜3回は読んでいるかも。内容がかなり濃くってブログで紹介するのが面倒だったのでほっといたんですが、ちょっと自分のメモのためにもようやくアップしてみようかなということで。
     最近は様々なマインドマップ関連の本が出版されていますが、この本が一番実用的かつマインドマップの可能性を紹介してくれている本のように思います(全ての関連書に目を通しているわけではありませんが)。
     
     ずばり、マインドマップを使用し、資格試験を勝ち抜こうというのが本書のテーマですが、ホント内容が濃い。
     まず第1章で資格を取得することによっての自分にとってのプラスとマイナスをマインドマップで書き出し、意欲を引き出す。この時点でいかに自分が資格を取ることのメリットを理解するかで、苦しい勉強を乗り越えられるかどうかがかかっているといっても間違いではない。
     第2章では具体的な勉強方法を紹介。理解力、記憶力、解答力をつけるための3ステップ勉強法が紹介されておりまして、この章はこの本のキモの1つでしょう。理解力をつけるために、目次をマインドマップでまとめたり、問題集の解答をまず読むなどの方法が紹介。他の本で紹介されているものも多いのですが、これが実にまとめられており非常に分かりやすい。記憶力をつけるためには、理解が不十分な部分をマインドマップによって整理。重要な部分だけテキストを熟読する。過去問を繰り返すなどの方法が紹介。この他にもさまざまな具体的な方法が紹介されていまして、この部分だけでもこの本のもとが取れたといっても間違いなし。
     第3章では具体的な勉強のやり方が紹介。教材の使い方や息抜きの仕方など。この部分はあっさりと読み飛ばしました。
     第4章は合格には必要なスケジューリング術を紹介。合格に必要な時間の算出に、日々の時間管理方法が紹介。
     第5章はイメトレ法が紹介。気持ちが落ちた時のやる気の出し方、不安などの対処法が紹介。

     さらっと書きだしましたが、資格取得のために必要な方法、考えは全てこの本に紹介されております。マインドマップに興味がない人でも、資格取得を目指す人は絶対目を通すべき。


     目次は。 


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    第1章 「合格できる自分」をイメージしよう
    第2章 合格する人の3ステップ
    第3章 全脳学習法で合格の扉をひらく
    第4章 合格する人のスケジューリング術
    第5章 最高の結果を出す人のイメトレ法


    コメント
    この著者の 一人 近藤氏のメルマガを読んでいます。 マインドマップのセミナーを受けるなら

    東京にいってでも このヒトかな。 って思っています。
    • きりん
    • 2009/05/27 11:16 PM
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