9.23 プロフェッショナル修斗『The Way of SHOOTO 05 〜Like a Tiger, Like a Dragon〜』

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     ノンタイトル戦ながら現フェザー級王者の勝村選手が参戦して魅力的なカードがそろった本大会。その勝村選手がまさかのKO敗戦。ちょいとビックリというか、ショック。やっぱ、チャンピオンはノンタイトル戦で負けちゃいかんて。修斗もUFC同様に、チャンピオンは基本タイトル戦だけにしたほうがいいんじゃないかな?勝村選手の次戦はほぼダレン・ウエノヤマに決定だろうし、同じカードが二回続けて行われるのはちょっとなぁと思います。ウエノヤマってデビュー戦だったようだし、次にタイトル戦というのもねぇ・・・。岡嵜選手、ダンタスもいるしなぁ。タイトル戦挑戦権に不公平がなけりゃいいけど。

     第1試合で勝利した斎藤選手は決勝進出。次の相手は佐々木憂流迦選手・・・。佐々木選手ははっきり言って新人王トーナメントに出るような選手じゃないと思うんだよな。圧倒的な強さでしょ、今のところ。佐々木選手が軽くタイトルを取ってAクラスにさっさと上がるのか、それとも斎藤選手が下馬評を覆してくれるのか、一応注目しておこう。
     第4試合の柳澤選手は、確か僕がパラエストラに所属しているころに練習をしているのを見たことがあるんですが、ものごっつう強かった印象があります。
     第6試合の扇久保×田澤戦は二回目かな。かなり群雄割拠状態のフェザー級で田澤選手の敗戦は大きな後退かな。逆に勝った扇久保選手は小さな前進って感じ。それだけ、一つの勝敗が今のフェザー級には大きな意味があるような気がします。
     第7試合の猿丸×ジェシー・タイタノ戦はかなり白熱した試合だったようで。活性化してきているフライ級で猿丸選手のタイトル挑戦権は確実かな?


    第1試合 ライト級 5分2R
    [2010年度新人王決定トーナメント準決勝]
    ○ 齊藤曜 vs. × 中村好史
    (判定 2−0)

    第2試合 ウェルター級 5分2R
    [2010年度新人王決定トーナメント準決勝]
    ○ アキラ vs. × 鈴木淑徳
    (判定 3−0)

    第3試合 バンタム級 5分2R
    × 戸澤真澄美 vs. ○ 大里洋志
    (判定 0−2)

    第4試合 ライト級 5分2R
    ○ 柳澤雅樹 vs. × キム・ホリョン
    (1R53秒 一本 ※アンクルホールド)

    第5試合 ライト級 5分2R
    ○ 矢地祐介 vs. × キム・ジンヒョン
    (判定 3−0)

    第6試合 フェザー級 5分3R
    ○ 扇久保博正 vs. × 田澤聡
    (判定 3−0)

    第7試合 フライ級 5分3R
    ○ 猿丸ジュンジ vs. × ジェシー・タイタノ
    (3R4分50秒 KO)

    第8試合 フェザー級 5分3R
    × 勝村周一朗 vs. ○ ダレン・ウエノヤマ
    (2R3分53秒 KO)


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