息子さんの誕生日プレゼントにオリジナル三線を。 その4

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     高い完成度を目指すために塗装の前にひと作業しなければならない。それが、との粉を塗るというもの。との粉は簡単に言ったら木の粉で、これを水で溶かしてドロドロにして木に塗りたくる。こうすることによって、木の見えない細かな穴を塞ぐことができ、それによって塗装がムラなく塗ることができるようになるので、非常に重要な工程。

     ・・・にも関らず、写真は撮り忘れ。

     との粉を塗って乾かすのに約半日。さっそく塗装に。

     まずは、練習の意味も込めてカラクイを塗装。
     塗装して乾かして、500番から600番くらいのヤスリをかける。また塗装して乾かして、1200番から1500番くらいのヤスリをかけて、塗装して・・・。というのは3〜4回繰り返し、ムラがなくなり納得するまでやる。乾かすのに半日はかかるんで、当然、日にちはかかる。

    ウッド三線4.JPG

     カラクイの塗装、2回目くらい。まだムラが見えます。

    ウッド三線5.JPG

     棹も同様に青の塗装を繰り返す。これは1回目の乾燥かな。

     胴の部分は2色使うのでマスキングテープを使って色のはみ出しを防ぐ。

    ウッド三線6.JPG

     で、全部の部品が納得いくまで塗装をして完了するのに約1週間くらい。
     塗装完了して、棹を胴体に突っ込んだ状態。

    ウッド三線7.JPG

     なかなか綺麗&ファンキーに仕上がったんじゃないかと自画自賛。光沢も綺麗だな。
     
     さて、次は弦を張ったり、音の調整とか、仕上げをしよう。


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