読書日記 『残念な人の思考法』

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     この『残念な人の〜』って本屋でよく見かける気がする。調べてみると、この『残念な人の〜』シリーズ(?)は何冊か出ているみたい。そりゃ、まずまず売れているようだし、目についたのも納得。特に買おうとは思わなかったけど、図書館ではまあ借りてみようかなという感じで手に取ったんだけど。
     ちなみに、Amazonnのプレビューをみると星が2.5であまり評価は高くない様子。読んでみてそんなに悪い感じの本じゃなかったけどなぁ。結局、著者の自慢話ばっかりじゃんって感じの評価が多かったんだけど、10分くらいでPRしたから細かい部分は読んでないから感覚が違うんだろうな。

     まあ、大きく言ったら神田さんの今までの著書とかを読んでいたら、別に新しいものって書いてなかったかもしれないけど、それでも「その時に適したプライオリティを選択して行動することができるのが、できる人」という至極当然のことが、正面切って描かれているのは清々しいというか、知っていてもガツンってきたけど。
     あと、SMARTとか、PREP法とか、いろんな所で読み聴きしていることだけど、やっぱり自分がそれらをちゃんと実践できているかというのをいつも考えさせられる。もう知っている知識だよ、で終わらせるんじゃなくて、もう実践しているし、習慣化されているからいいよってならないといけないんだろうな。

     Amazonnの評価って、かなり吟味しないとホントのことは分からないだろうな。自分だってブログでいろいろ本のことを書いているけど、正直、これはつまらない本だって書いていても、あとから評価がガラリと変わることもある。逆の場合もあるし。大抵のAmazonnの評価って、読んですぐの感想だろうし。それを全て真に受けるのも問題だな、きっと。そんなことをちょっと考えちゃったね。

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