4.3 『プロフェッショナル修斗公式戦 BORDER -season3- 「春雷」 』

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     久々にブログを更新。あの大震災からどうもその日その日を過ごすしかない状態で、ブログなんて更新する気になれなかったんですが、ようやくその気になりました。というのも、今日観戦してきた修斗のメインに陳腐な言い方をしたら元気を貰ったから。
     メインに登場した扇久保選手は岩手出身。今回の環太平洋タイトルには並々ならぬ決意があったのでしょう。対する松本選手も気持ちでは負けておらず、素晴らしい試合になりました。結果は扇久保選手の勝利。一本極めることはできなかったのですが、2度あわやという場面を作った扇久保選手。対する松本選手も1ラウンドにカウンターの腕十字でキャッチまで追い込む場面も。甲乙つけ難い内容でしたが、松本選手は終始後手に回っていた印象があったかな。とにかく、最後まで気持ちの面で優っていた扇久保選手が新チャンピオンに。とにかく、良い試合でした。


    第1試合 フェザー級 5分2R[2011年度新人王トーナメント1回戦]
    × Dr. takuya vs. 〇 石原夜叉坊
    (判定 0−3)
     石原選手はデビュー戦なんだけど、とても気が強いというか、気持ちが前面に出てる選手だった。こういった選手がガンガンやってくれると全体的に盛り上がっていくね。

    第2試合 バンタム級 5分2R[2011年度新人王トーナメント1回戦]
    × 桑原 悠 vs. 〇 柴田“MONKEY”有哉
    (判定 0−2)
     柴田選手は立って良し、寝て良しって感じの選手だった。最後はバテて危ない場面もあったけど。今後が楽しみかな。

    第3試合 ミドル級 5分2R[2011年度新人王トーナメント1回戦]
    〇 レッツ豪太 vs. × 吉川雷鳴
    (判定 3−0)
     ミドル級は近くで観ると身体がでかくて迫力あんなと再認識。タイプ的には吉川選手のほうが好きだったけど、自分の得意な形にまったく持っていけなかったみたい。

    第4試合 ウェルター級 5分2R[2011年度新人王トーナメント1回戦]
    〇 クレイジーバーサーカー文平 vs. × 別府セブン
    (判定 3−0)
     文平選手はリング入場からオモロイ選手だったな。実力もあるな。ちょっと期待したい選手だな。あのダンス?は忘れられないわ。

    第5試合 バンタム級 5分2R
    〇 渡辺健太郎 vs. × 佐藤ハヤト
    (TKO 2R0分0秒)
     佐藤選手は起死回生の三角に失敗してしまって足がつってしまったのかな。とにかく、気持ちが折れてしまったんだろうな。

    第6試合 ウェルター級 5分2R
    〇 柴 博 vs. × 下石康太
    (一本 横三角絞め 1R2分28秒)
     新人王対決は柴選手の勝利。下石選手のほうが勢いある感じだったんだけど足元をすくわれた感じでしょうか。

    第7試合 フライ級 5分3R
    △ 生駒純司 vs. △ ヒートたけし
    (ドロー 1−0)
     ヒート選手にとっては痛いドローだったろうな。一気にランキングを上げるチャンスだったろうに。もう少し動きが欲しかったかな。生駒選手はさすがってところでしょうか。


    第8試合 環太平洋フェザー級チャンピオン決定戦 5分3R
    × 松本輝之 vs. 〇 扇久保博正
    (判定 0−2)

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