映画鑑賞日記 『きっと、うまくいく』

0
     久々に映画館に行ってきました。
     一部で評判が良かった本作『きっと、うまくいく』。原題は『3 Idiots』。以前、映画祭かなんかで上映された時は『3人のバカ』だったみたいだけど、今回の題名『きっと、うまくいく』が一番しっくりくるかな。
     ちなみに、あまり馴染みがないインド映画で、その特徴であるダンスシーンもしっかりある。

     結論から言ったら

     「近くに観れる映画館があるなら、いますぐ観にいけ!」

     というのが感想。
     僕自身、近くで時間が合う映画館がなくて、隣の県まで1時間半ほどかけて観に行ったんだけど、それでも全然良かったと思う。ていうか、今日、急に息子さんが熱を出さなかったら、今日も観に行ったと思う。それぐらい良かった。
     自分の少ない映画鑑賞数の中ですが、ベスト10に入れてもいいかなと思っている。
     ドンパチするだけで内容がないようなハリウッド映画や、漫画や小説の原作がなけりゃ作れない邦画(しかも、著しく原作の価値をさげてしまうような駄作)が多い中、こういった映画があれば、少々高くても映画館に行こうと思うな。

     約3時間という少々長い映画なんですが、時間なんかあっという間に過ぎていってしまう。
     ジャンルはコメディなんだろう。笑えるとこがかなりあるんだけど、途中でおっさん一人で号泣してしまう場面もあったし、なかなか内容が濃かった。それでもって、全編を通して教育制度を痛烈に風刺し、かつ、特に若い人が観たら、明日からの生活に後押し、元気づけてくれるような内容。

    <あらすじ>
    行方不明だったランチョー(アーミル・カーン)が街に戻ってくると聞き、ファルハーン(マドハヴァン)とラージュー(シャルマン・ジョシ)は母校に向かう。10年前、三人は名門大学の学生だった。真っすぐなランチョーは異議があれば学長にすら物申し、好きなことに打ち込んでいた。しかし、ランチョーと学長の娘・ピア(カリーナー・カプール)が接近したことから、3人は卒業目前で退学を言い渡されてしまう。

    <監督・脚本>
     ラジクマール・ヒラニ
    <キャスト>
    アーミル・カーン
    カリーナー・カプール
    マドハヴァン
    シャルマン・ジョシ


     個人的にははよ上映が終わって、DVDを出してくれと思ってます。
     リージョンフリーなら英語字幕版を買ってもいいんだけどなぁ・・・。ブルーレイでもいいけど、それだったら日本語版を待つかな・・・

    スポンサーリンク



    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    スポンサーリンク

    selected entries

    categories

    archives

    links

    profile

    search this site.

    others

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM