個人的噺家ランキングを考えてみた

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     はじめに。このランキングは単なる僕の好きな噺家ランキング。人それぞれ好みがあると思いますし、なにより僕は評論家でも何でもないんで噺家の巧さとかは単純にわかりません。なにより、多くの噺家を、多くのネタで聴いたことないです。よく観ている権太楼師匠でさえ今までに10くらいのネタしか聴いてないんじゃないでしょうか。
     ということで、このランキングは僕がこれから聴きたいと思っているランキングということです。

    1 位   柳家さん喬
    2 位   柳家権太楼
    3 位   柳家三三 
    4 位   立川志の輔
    5 位   柳家小三治
    6 位   立川談春 
    7 位   桂文珍  
    8 位   入船亭扇橋
    9 位   立川談志 
    10位   古今亭圓菊

     かなり偏った感じですが、僕の今の聴きたい(好きというより)噺家ベスト10であります。ベスト3は今のところ不動かなと。桂枝雀師匠しか聴いていなかった僕にとって、本当の寄席の楽しさを教えてくれたのは権太楼師匠。1位にしようかどうか迷ったわけですが、最近一番聴きたいと思えるのはさん喬師匠でありますね。あと、これからもずっと長く聴いていきたいと思えるのが三三師匠ですかね。
     で、今落語を聴くのは寄席中心になりつつあるため、どうしても志の輔師匠、談春師匠は生でなかなか聴くことがありません。というわけで聴きたいランキングの4位と6位に入れさせてもらいました。この2人に挟まれた小三治師匠は、悪いですがいつまで生の小三治師匠を聴けるのかはっきり言って分りません。だからこそ、元気な小三治師匠を観れるうちに観ておきたいと思っております。
     7位の文珍師匠は今がノリにノッているところだと思います。経験と技術がうまい具合に融合している時期ですね。だからこそ観ておきたい。でも、チケットが少々お高いのであります。
     8位の扇橋師匠ですが、何度か寄席では観ているんですがじっくり長時間聴いたことがまだないので、是非聴いてみたい。じっくり聞き込めば、もっと扇橋師匠の魅力がもっと分るんでしょうな。
     9位が談志師匠。きっと談志師匠の高座を一度は聴かなければ、後々悔いることが出てくるんでしょうね。談志師匠もチケットが高くって・・・。それだけではないんですが、何故か聴きに行く機会がない。踏ん切りがつかないとでも言えばいいのでしょうか。なんだか複雑であります。
     10位の圓菊師匠は寄席で何度も聴いていますが、なんとも言えないんですよねぇ。もう何だか圓菊師匠の人柄を観るだけで満足してしまうというか。不思議なものです。落語は芸だけではなく、その人そのものを観るものだと実感でありますな。

     まあ、このランキングを作ろうと思って正直後悔しました。まあ、書き始めてしまったんで。最後まで書きましたがね。その理由の第一は、最初にも書いたように、たくさん落語を聴いているわけではないんで、まだまだ薄っぺらいランキングだということ。
     次にそんな薄っぺらなランキングであってもベスト10に入れる噺家にかなり迷ってしまったということ。まだまだ聴きたい噺家は沢山いますからね。それに、聴いたことがない噺家でも、僕好みの噺家はもっといるでしょうから。

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