いざ、雑司ヶ谷霊園へ

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     昨日12月24日のクリスマスは仕事だったので、今日は嫁さんと何処か出かけようと考えていたが、今日は何処に行っても混んでいるだろうし、さて何処に行こうかと考えた末、雑司ヶ谷霊園へ行くことに決定。簡単に言えば、お墓參りに行こうというわけです。これなら人込みにも苦しまず、ゆっくり出来るわけです。
     さて、この雑司ヶ谷霊園には、別に親族や知り合いのお墓があるわけではありません。あるのは有名人のお墓なのです!
     東京に引越してきては早10ヶ月。東京には有名人のお墓や記念碑など人知れず多くあるのを知り、そいうものを少しづつ見て巡ろうと最近思い立ち、今日がその記念すべき第一弾となったわけです。

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    小旅行 草津へ小湯治なり

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       日々の仕事の疲れを癒そうと、温泉へでも行こうと考えてみたが、さて何処に行こうと考える。3月に練馬に引っ越してきたので、今まで行ったことのない所へ行ってみたいなと思い、草津に行くことに決定。
       引っ越しする前は、神奈川にいたので、伊豆に行くことが多かったのですが、今回は山へ向かうことにしたのでありました・・・。

       いつものごとく、助手席には嫁さんを乗せ、いざ出発。連休中で道も混むかと思い、深夜1時に出発したのですが、関越はガラガラ。初めて行く場所だし迷うかもと思ったのですが、関越を降りた後も単純な道のり・・・。
       4時前には草津に到着。まったく計画が出来ていない。(いつもだいたい無計画なのだが・・・)
       
       しかたなしに、草津運動茶屋公園という道の駅で仮眠をすることに。いつもいつも道の駅には大変なお世話になっている。
       この道の駅、決して広いとはいえないのだが、車を止める場所を探すんのも大変な混雑でした。皆さん、この道の駅で仮眠をとっているようで、同じようなことを考えている人もたくさんいるようでした。



      上野天神祭りレポート

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         三重県上野市で、10月23日から25日に行なわれる上野天神祭りへ行ってきました。このお祭りは400年余りの歴史があり、関西三大祭りの一つと言われているようです。国の重要無形民俗文化財にも指定されており、一回観てみたいなと思っていたのです。

         三重県上野市は彼女の実家があり、23日から25日までお世話になったのでありました。23日は7時間ほど時間をかけて三重県までやってきたので、お祭りは観ることができませんでしたが、夜9時頃に屋台を巡り、祭りの雰囲気に浸ることでまずは満足。

         祭り2日目である24日は鬼行列がメイン。これを見なければ、この祭りの意味がないということで、行列が通る狭い路地へ向かいました。日曜日ということもあり、見物人が多く、行列が見れるのか心配して待つこと数分。来ました、来ました。鬼の行列が。泣き叫ぶ子供たち。路地はパニック。が、あまりよく見えない。背伸びして、なんとか観れたといった感じ。少々消化不良を起こした感じであったが、明日は一日中、街中を鬼行列とだんじりの行列が行なわれるということで、明日にお預けといったところか。





        道の駅・伊東マリンタウンへ (小旅行2日目)

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           8時30分ごろ起床。もしかしたら9時を過ぎていたかもしれないが、あまり憶えていない。今日は何処かに行こう、という目的はないのでゆっくり。気分次第である。

           本来なら『昭和湯』へ行くはずだったのであるが、休業なら仕方ないので、道の駅の隣にあるホテル『花岬』で日帰り温泉を借りることにする。
           なかなか良いホテルで、ロビーもきれいだし、応対も気持ちが良い。機会があればここに泊まりたいな、と思わせてくれるいいホテルである。温泉施設もよく、十分満足できた。

           小休憩のあと、道の駅・下田を出発。
           国道135号線を北上。目標は『バリ島市場ウブト伊豆』。バリ島と伊豆の関係は何があるのかは解らないが、雑貨などがいろいろ揃っているらしいので、一度行ってみることにする。
           さて、この店は雰囲気はなかなか良い感じだったのだが、雑貨はあまり目に止まる物はなかった。そこで、ここに併設されているレストランでブランチをすることにする。
           僕はナシゴレンを、彼女はナシクーアを、あと一品料理でニラまんじゅうを注文。ナシゴレン、ナシクーアは少し辛かったが、コクがあり非常に美味しかった。
           このレストラン、外は暑いがクーラーを入れていない。風通しが良い構造になっているのか、窓を開けているだけで涼しいのである。クーラーを使わないことで、雰囲気を大事にしているのであろうか。なかなか良いお店でした。


           『バリ島市場』を出て、また国道135号線を北上する。次の目的地は『道の駅・伊東マリンタウン』。




          静岡県下田市へ (小旅行一日目)

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            休みを利用して小旅行を慣行。今回の目的は道の駅・下田にある回転ずし『魚どんや』。以前、訪れた時は閉店時間を過ぎていたために、泣く泣く諦めたという経験があります。その後、テレビの旅行番組でも取り上げられており、今回こそはと胸に決め出発したのでした。
             閉店時間に間に合えばいいので、昼過ぎに出発。出発して直にガソリンを補給する。しかし、高い。レギュラーでリッター118円は高すぎ。満タンで4000円近くかかってしまった。また貧乏旅行になるのかという不安を抱えながらも車を走らす。

             毎度の事であるが、高速道路は基本的に使わず、ひたすら一般道を走る。1号線まで出れば、殆ど道を気にせず走ることができるので、快適なドライブを楽しむことができた。余りに快適すぎて、途中で曲がるところを間違えてしまい、Uターンするというハプニングもあったが無事に予定の道に復帰することができた。
            (あとで知ったのだが、間違えたほうの道を通って行った方が早くて、楽だったらしい・・・)

             15時過ぎごろに、箱根の道の駅に到着。しばしの休憩をすることにする。
             山の上にあったために、かなり涼しかったのを覚えている。外で景色を眺めていると、何やらいい匂いが。この道の駅にある食堂からの、そばの匂いである。
             初めはここで食事をする気はなかったのだが、この匂いにやられてしまい、そばを食べることにする。ここのそばが結構いけるのである。ここで食べるのは2回目だったが、以前と変らず、そばをしっかり堪能させてもらった。

             腹も満足したところで道の駅を出発。一応、閉店時間のことがあるのでゆっくりしていられない。 しばらく1号線を走り、途中で136号線に入る。あとはひたすら下田を目指すばかり。しかし、この136号線がなかなかの曲者で、気付かないこっちも悪いのであろうが、いつの間にか有料道路に変っているのである。恐るべし、伊豆中央道と修善寺道路。通行料が200円で安いのだが、一般道とあまり変らないのでお徳感はまるでなし。



             しばらく走り、135号線を南下して行く。海沿いの道であるが、以前この道を通った時は夜だったので、景色を見ることができなかったので今回はしっかり景色を堪能しながら車を走らせる。

             写真では少しぼやけていますが、綺麗な海でした。残念だったのは、水着をもってこなかったので、せっかく綺麗な海があっても入ることができなかったことですね〜。
             綺麗な景色を横目に車を走らせ、予定時刻の18時ごろ丁度に、下田の道の駅に到着する。さっそく目的の『魚どんや』へ直行することにする。




            小旅行 山梨県忍野村へ

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               今回の旅行は、小旅行。むしろ旅行とは言えないかもしれない。8月の連休を利用し、山梨県忍野村へのドライブといった感じ。それも、思いつきで行ったので、ほとんど計画性もなし。
               前日、せっかくの連休なので、どこかへ行こうと思い立ち、車で数時間の場所にある山梨県忍野村へと行くことに決める。ここには、日本名水百選に選ばれている忍野八海がある。これを見学することが今回の目的。同行者はいつもと同じように彼女のみです。

               渋滞を避けるために出発は早朝3時。国道246号線を山梨方面へとひたすら走る。夜の道はトラックがたくさん走っていてなかなか恐い。ライトは明るいし、目が疲れる。
               予定では、ゆっくり行って7時頃に到着すればいいと思っていたが、5時前には御殿場に到着してしまい、途中のコンビニで休憩をとることにする。山梨方面へ行くことがほとんどなかったので、全く計算できていない・・・。
               
               結局、6時半位までコンビニの駐車場で休み、7時過ぎには忍野村に到着。迷うこともなく、忍野八海を発見。8時前だが、せっかくなのでさっそく見学を開始する。予想に反して、すでに観光客がたくさんいてびっくりする。

               さて、日本名水百選に選ばれている忍野八海とはどんなものか少し説明を。
               忍野八海は、富士山からの伏流水に水源を発するといわれる八つの湧水池(湧池、出口池、お釜池、濁池、鏡池、菖蒲池、底抜池、銚子池)の事。現在の八海は、それぞれ湧水量は異なり、ほとんど沼地化したところもあって八つの池が全部昔のおも影をとどめてはいないようです。
               八海から湧出した水の利用は、村内の水田地帯への供給や水力発電に使用されているほか、桂川の最上流の水源地として遠くは相模湖まで通じ、京浜地方の大切な給水源として大きな役割を果たしているそうです。

              忍野八海

               写真は、それぞれの池の脇を流れていた川です。とっても水が綺麗でした。ちょっと水に手を入れたのですが、とても冷たくて長くは入れていられませんでした。




              旅行の終わり (最終日・まとめ)

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                 この日は東京へ帰る日。朝早くの飛行機で帰る為、9時には石垣空港へ向かう。
                 やはり、石垣空港は小さい。空港のレストランで朝食をとり、飛行機を待つ。
                 
                 いつもの事であるが、旅行の終わりは少し物悲しくなってしまう。ア〜、帰りたくね〜。

                 11時40分に那覇に到着、乗り継ぎ時間がないので、走って次の飛行機に乗り込む。そんなこんなで14時30分頃羽田に到着。この日は移動しかないので書くことがない・・・・。

                 さて、今回は石垣島初上陸だったのだが、予定を決めなかった為か、かなり気ままな旅行だったような気がする。あまりにもゆっくりし過ぎているような気がしないでもないが、島の時間自体がゆっくり流れているような気がするのでこれはこれで良かったのだと思う。別にこれで最後でもないので、行けなかったところは次回に行けばいいし。
                 ところで、石垣島は以前行った宮古島とはまったく違った雰囲気に包まれた島だったように思える。彼女が言うには、「石垣島が京都なら、宮古島は奈良」と言っていた。解るような、解らないような・・・。
                 どちらかと言うと、yasuは宮古島の方が好きかもしれない。観光で訪れるなら石垣島、住むなら宮古島といったところか。宮古島のいい意味での田舎臭さが良いんだよ。たぶん。

                 とは言え、石垣島はまた行きたいと思う。今度はもっと時間をとって。



                具志堅用高はやっぱり凄い、の巻 (第四日目)

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                   今日は石垣最後の日だが、これといった予定はない。起きた時雨が降っているし。8時過ぎには晴れてきたけど・・・。
                   何もしないのは勿体無いので、近くの具志堅用高記念館へ向かうため、宿を9時頃出発する。この記念館、想像していた以上に小さなもの。受付には具志堅の実父がいる。
                   展示されているのは、13回の防衛のトロフィーや賞状。おもしろかったのは、具志堅の結婚式での電報。送っている人が大物ばかり。田中角栄や中曽根、渥美清などなど。それ以上は見てまわるものはないので、流れていた防衛のビデオを見る。確かに強い。パンチ力、スピードなどどれをとっても歴代チャンピオンの中でもトップクラスなのは間違いない。
                   売店でyasuは具志堅の直筆サインを買う。

                   10時30分頃、記念館を出て遅めの朝食をとることにする。今日の朝食はみそそばで有名な「キミ食堂」。途中、道を間違えてしまったが11時には無事到着。半端な時間だったので店はyasu一行のみだった。
                   ここのそばは太麺で、スープは珍しい味噌仕立て。このスープが美味い。コクがあるが、さっぱり。ソーキも美味い。上にのっている沢山の野菜がシャキシャキしており、食感も最高。ここのそばは間違いなく、yasuの今まで食べた沖縄そばのトップクラス。

                   今日は3時にはレンタカーを返さなければならなかったので、遠出が出来ない。返す時間までは中心街をうろうろすることにする。

                   12時30分。さっき「キミ食堂」で食事を取ったが、「あんまー食堂」へ向かう。この食堂は昼時は、刺身が食べ放題とのことで是非行ってみたいところであった。そのために腹は少し苦しいが、強行することに。
                   しかしである、今日は刺身の食べ放題はやっていないとのこと。非常に残念である。日曜日で漁に出ていないからだろうか?しかたなく、定食を頼む。運ばれてきてびっくり。とんでもないボリューム。さすがにきつい・・・。彼女はイカ墨そばなるものを注文したが、これも量が半端ではない。彼女はここで今回の旅行初めての敗北を喫する。

                   その後、レンタカーを返し、二手に別れて自由行動。yasuと彼女は「野村三線店」へ。三線店で職人さんと話したかったのだが、ちょうど席を外していたらしく三線を見るだけであった。ここの三線は他の三線とは異なり、少し重かった。何ででしょう?
                   三線店を出てぶらぶらしていると、MさんとUに出合ったので、一緒に喫茶店へ入る。

                   その後、再び二手に別れ、yasuと彼女は公設市場などを見てまわり、宿に戻って休憩する。いつの間にか寝てしまい、7時頃に起きる。今日はゆっくりし過ぎである。でも、温かいし、こんな風に過すのも悪くない。



                  竹冨島へ (第三日目)

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                     今日は7時に起床。自然と目覚めた。
                     今日の予定は竹富島へ足を運ぶことになっていたが、天気は残念ながら曇り。今回の旅行はあまり天気に恵まれないようである。
                     9時前には民宿を出発する。朝食を食べたいが、ほとんどの店は10時開店なので、近くのA&Wへ行くことにする。
                     石垣島の初日で驚いたことは、日の長さであった。今の時期、東京の方では6時ごろには暗くなってしまうが、石垣では7時を越えても明るかった。そのぶん、朝が遅い。6時過ぎごろはまだ外は真っ暗だった。多分、経度の関係だと思うが、そんな事情から店の開店は10時くらいになっているみたい。

                     朝食をとった一行は、離島桟橋へ向かう。ここから各島へのフェリーが出ているのである。竹富行きのフェリーに乗り込み、待つこと10分。フェリーは竹富島へ向けて出発する。ほんの15分ぐらいで到着するのであるが、途中フェリーは大きく揺れ、彼女ははしゃいでいた。

                     竹富島の港に到着すると、そこには民宿などの送迎車が集まっていた。その中の水牛車観光・竹富観光の車に乗り込み、集落へと送迎してもらう。車から見える街並みは、きっと昔からのものと変らないのであろう。赤い屋根や様々なシーサー。いいね〜。
                     さっそく水牛車の手続きを行い、牛車に乗り込む一行。
                     牛車を引いてくれる水牛の名前は「カケアシクン」。名前とは異なり、正に牛歩のごとくゆっくりと進む。ゆっくりと流れる街並みを、心地よい揺れの中で眺めていると眠気に襲われていく。気持ちい・・・。

                    竹冨島

                     途中、ガイドのお兄さんが三線を弾きだし、「島唄」「涙そうそう」を唄い、最後には「安里屋ゆんた」を皆で唄い観光終了。
                     集落内は、これといって特別なものはないのであるが、静かに揺られて巡ることにこそ意味があるのである。

                     集落内をぶらぶら歩き「たきどぅん」というお店に到着。ここは、サータアンダギーで有名なお店。是非、食べなくてはいけない。焼きあがるのは2時頃とのことだったので、yasuは沖縄のクレープである「ポーポー」を食べる。サータアンダギーを予約し、出発。この店のサータアンダギーはやはり人気があるらしく、予約しないと食べれないようなので食べたい人はちゃんと予約してから他のところを観光しましょう。

                     次に訪れたのは、集落の外れにある「竹乃子」というお店。ここは、竹富島に訪れた人がほとんど立ち寄るお店らしい。店内にはやはり、多くの芸能人のサインが。浅野忠信のサインがあって驚く。この店では八重山そばを食べたのであるが、ここのスープは他の店とはまた違う感じ。塩ラーメンのスープに似ている、あっさり系。ここのそばもぺろりと食べてしまいました。

                     お腹を満たした一行は、集落外へと足を運ぶことにしました。コンドイビーチを目指し、ひたすら歩く一行。他の観光客はレンタルサイクルを利用し、どんどん抜かしていく。自転車を借りたほうが楽だったかなと思っていると、目的地のコンドイビーチに到着。まあ、歩いてもそれほど遠くないみたい。
                     コンドイビーチはやはり綺麗。海も綺麗。離島に来て解ったが、これだけ綺麗だとどこも大差がない。どこいっても十分にきれいなのである。

                    コンドイ

                     当然、海に入れるほど暑くはないので、yasuは一心不乱に風景をスケッチし、彼女は浜辺で寝る。Uはそんな彼女を埋めようと砂をかけていた。Mさんは何処かに行ってしまい、なかなか帰ってこない。なんでも、ヤドカリと遊んでいたそうだ。




                    そばを食べつくせの巻 (第二日目)

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                       8時40分起床。予定では8時に起きることになっていたのでいきなりの寝坊である。それも、みんな。昨日は蚊に襲われ、あまり寝れなかったのである。yasuの足は蚊にさされボコボコである。
                       
                       ということで、宿を出発したのは10時頃。まずは朝食をとるために、昨日閉まっていた「丸八そば」へ向かう。今回は道をしっかり覚えていたのですんなり着くことが出来た。ちゃんと開いていました。うまいと有名な店だけあって、どこかのラーメン屋のように店主が頑固だったらどうしよう等と心配する彼女とUであるが、そんなことは全くなかった。
                       店内は結構広く、ここにも多くの有名人のサインが飾られていた。
                       4人全員が三枚肉そばを頼む。それプラス、yasuはジーマミー豆腐を頼む。このジーマミー豆腐の食感が大好きなのです。さて、そばであるが、噂通りうまい。ぺろりと食してしまった。スープは薄味だが、カツオダシがしっかりきいている。三枚肉もボリュームがあり、柔らかい。

                       一端、宿に戻り、車で出発。目標は取敢えず北部にある「明石食堂」。そう、今日は美味いそばを巡る日。予定はあまり考えず、移動中に目に入った所を見て巡るというもの。
                       本日の運転はMさんで、助手席にはナビ役としてyasuが付く。まずは79号線で移動するが、yasuナビがここで暴走。確信犯であるが、北部に向かうのではなく、西部へと車を導く。何処に向かうか解らない3人を尻目に、西部にある底地ビーチ、川平湾を目指す。
                       中心地を抜けると信号もなく、車通りも少なくなる。急がず、ゆっくり風景を楽しみながら移動し、目的の(yasuのね)底地ビーチに到着。ガイドブックに載っている通り、綺麗な場所である。浜辺に出てみたが、水は冷たくて泳げそうもない。ちなみに、この日の予想最高気温は20℃。海に入るには寒い。そもそも、まだ海開きされていないはず。

                       次に訪れたのは、すぐ近くにある川平湾。ここは全国に8ヵ所しかない国指定名勝地の1つである。残念ながらここは遊泳禁止になっており、泳ぐことはできない。潮の流れが速いのである。実際に行ってみるとわかるが、確かに川の流れのような流れである。

                      川平湾

                       せっかくなのでグラスボードに乗る。名前は忘れたけど、いろいろな綺麗なサンゴや熱帯魚がいた。やっぱ綺麗だね〜。「ファイティング・ニモ」で有名なクマノミも発見!映画が上映されてから、沖縄のクマノミが減っているそうである。もう少し自然を考えてほしいものである。確かに、欲しいという気持ちはわかるけど、わざわざ自分の家で飼わなくてもいいだろうと思うのだが・・・。

                       川平湾を去り、再び79号線を使い北上する。目的地の「明石食堂」は地図で見るとかなり距離があるようである。途中、ガイドブックに載っている「トミーのパン屋」で食糧を調達しようと計画するがなかなか見つからない。車から降り、歩いて探すが一向に見つからない。仕方がなく、近くの店で聞いてみるとその店はもうやっていないとのこと。今年買ったガイドブックには載っていたのに、残念である。

                       車内はこのことで少し暗い雰囲気に包まれる。この暗い雰囲気をやわらげる為、近くのヤエヤマヤシ群落へ行こうと提案。ここは国指定天然記念物に指定されており、この雰囲気を変えるに違いない。が、途中の道にあった貧乏神神社というものを発見した一行はさらに気が沈む・・・。



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