5.8 『ユニコーン ツアー 2009 蘇る勤労@大阪城ホール』

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    ユニコーン


     嫁を質に入れてでも行けということで、今日は(正確には昨日は)大阪城ホールへユニコーンの復活ライブへ。さすがに嫁さんを質に入れるわけにはいきませんが、嫁さんと息子さんを置いて一人会場へ。我が伊賀市から車で行ったんで今帰ってきたところ(9日0時30分過ぎ)。明日も仕事あるんだけどテンション高めで寝れん。というわけで、ライブの感想を。

     まずは、今日のセットリストを。

    01. ひまわり
    02. スカイハイ
    03. おかしな二人
    04. ボルボレロ
    05. ペケペケ
    06. 素浪人ファーストアウト
    07. オッサンマーチ
    08. キミトデカケタ
    09. ロック幸せ
    10. AUTUMN LEAVES
    11. デーゲーム
    12. 最後の日
    13. PTA 〜光のネットワーク〜
    14. WAO!
    15. BLACKTIGER
    16. R&R IS NO DEAD
    17. サラウンド
    18. 大迷惑
    19. ヒゲとボイン
    20. 車も電話もないけれど
    21. HELLO
    ---encore1---
    22. 人生は上々だ 〜 忍者ロック 〜 人生は上々だ
    ---encore2---
    23. すばらしい日々

     がっつり聴かせてくれた約3時間。この選曲、もう涙もんでした。

     開始前に会場に流れていたBGMが忌野清志郎。これだけでもなんだかテンション上がるわ、感動するわ。
     開始予定時刻の19時を数分過ぎ、「ひまわり」の前奏で会場はヒートアップ。歌は始まるが、幕は閉まったまま。薄い幕にはメンバーの影。もうこの時点でホント涙が出てきましたよ。30過ぎのオッサンが涙をこらえ、全身鳥肌。凄い光景ですが、これは仕方がないでしょ。
     昔の曲と『シャンブル』の曲とバランスがよい感じ。それにしても「おかしな二人」「車も電話もないけれど」「人生は上々だ」、ラストの「すばらしい日々」は生で聴ける日が来るなんて思っていなかった。この4曲はホント好きなんで、特に良かったな〜。
     新しい曲としては「ひまわり」「WAO! 」「HELLO」は演るのはだいたい分かっていたけど、やっぱ生のユニコーンで聴くと感動もん。「オッサンマーチ」「キミトデカケタ」も盛りあがった。
     アンコールは阿部さんの独壇場。客席に降りるわ、トークも沢山してくれるわ最高だったよん。そう言えばMCらしいMCはなかったんだけど、曲の間に入るメンバーのやり取りを観ているだけで十分楽しかったなぁ。


     今回のライブを観れてホント幸せでした。中学・高校とユニコーンを聴き、初のライブ。学生時代に聴いていた時にはもう解散間際で、今日のこの日が来るとは思っていませんでした。それにしても、今日のライブを観て、本当にユニコーンが好きなんだなと実感。来年も、その次も毎年ライブには行きたいですな〜。


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    音楽日記 『WAO!【初回生産限定盤】』

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       普段はシングルなんて100パーセント買わないんですが、ユニコーンの復活第一弾シングル『WAO!』限定版が近くのTSUTAYAで売れ残っていたんでつい買っちゃいました。
      アルバムは買ったし、それには当然「WAO!」は収録されてるし、曲を聴くだけが目的だったら買う必要は皆無。買ったのは初回限定版についてくるDVD「バンドやろうぜ!〜アルバム“シャンブル”ができるまで PartI」のため。初めは全く買うつもりはなかったんですが、『シャンブル』についているDVD「バンドやろうぜ!〜アルバム“シャンブル”ができるまで Part供廚なんか良くって(まだ全部は観てないんですが・・・)欲しいなとは思っていたわけです。ネットで結構売り切れになってたんで、手に入らなかったらまあ仕方がないという感じだったところ、近所で発見というわけ。

       当然CDは聴いてませんが、特典DVDは観ました。収録時間は26分ほどですが、ファンなら買って損はない内容。ユニコーン再結成までの道のり、特に阿部さんの再結成までの計略がわかる。やっぱ、再結成までの主導権は阿部さんが持ってたんだなぁ、といった感じ。
       それぞれのメンバーのインタビューも収録されていて、もうそれぞれがしっかり個性が出ていていい。これを観るだけでユニコーンファンになりますよ、ホント。



      音楽日記 『シャンブル』

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         ユニコーンの16年ぶりのニューアルバム『ジャンブル』。こりゃ、嫁を質に入れてでも買わなきゃならんということで、先日、発売日の前日に購入。さっそく、昨日から聴きっぱなしです。ほんと、ユニコーンのニューアルバムを聴くことができる日がくるとは全く思いませんでしたわ。


         収録曲は。
        1.ひまわり  作詞・作曲/阿部義晴
        2.スカイハイ  作詞・作曲/奥田民生
        3.WAO!  作詞・作曲/阿部義晴
        4.ボルボレロ  作詞・作曲/EBI
        5.ザギンデビュー  作詞・作曲/奥田民生
        6.キミトデカケタ  作詞・作曲/川西幸一
        7.オッサンマーチ  作詞・作曲/手島いさむ
        8.AUTUMN LEAVES  作詞・作曲/EBI
        9.水の戯れ〜ランチャのテーマ〜  作詞・作曲/EBI
        10.BLACKTIGER  作詞・作曲/川西幸一
        11.最後の日  作詞・作曲/奥田民生
        12.R&R IS NO DEAD  作詞・作曲/阿部義晴
        13.サラウンド  作詞・作曲/奥田民生
        14.パープルピープル 作詞/川西幸一 作曲/奥田民生
        15.HELLO  作詞・作曲/阿部義晴

         作詞・作曲はメンバーがまんべんなくやっている感じ。やっぱ個人的には阿部義晴の曲がいいな。ユニコーンの歌って感じで。聴けば聴くほど「WAO!」がシングルカットされた意味もわかるような気がするし。
         1曲目の「ひまわり」から一気にユニコーンの世界に突入。最後の「HELLO」まで一気に聴かせてくれる。最高のアルバムだぜい!!!1曲目と最後の曲の作詞作曲が阿部義晴というのも感慨深いもんです。



        音楽日記 『PANIC ATTACK』

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           さっきミュージックステーションにユニコーンが出演していた。ああ、復活したんだと実感。それにしても、メンバー全員が年を取ったなぁ〜。

           この『PANIC ATTACK』はユニコーンの2枚目のアルバム。写真が若い。今日のメンバーを見ればさらに若く感じられる。
           この時にはまだ阿部義晴は正式メンバーじゃない。サポートメンバーで、それは初期のメンバー向井美音里が脱退したために参加。この向井美音里さんは今は建設関係の仕事をしているらしい。どっからこんな情報が出てくるんでしょうか。
           

           収録曲は

          1、I'M A LOSER
          2、HEY MAN!
          3、SUGAR BOY
          4、抱けないあの娘 -Great Hip in Japan-
          5、FINALLY
          6、シンデレラ・アカデミー
          7、サービス
          8、ペケペケ
          9、SHE SAID
          10、眠る
          11、ツイストで目を覚ませ -Twistin' in Suits '85-

           このアルバムはかなりいい曲が入っています。まだユニコーン以前といった印象のアルバムではありますが、それだけにいろんな方向性を感じさせてくれたアルバムだと思いますね。
           1曲目の「I'M A LOSER」はカッコよくてよく聴いていた。ベストアルバムにも収録されてるし。が、それ以上にカッコいいのが5曲目の「FINALLY」。なぜにこの曲がベストアルバムに収録されていないのかよくわかりません。
           EBIの初のボーカル曲「ペケペケ」はユニコーンらしい曲。「シンデレラ・アカデミー」も元気になる曲で、そう俺は魔術師と思うとなんでもできるような気がするわけですわ。
           10曲目の「眠る」もとってもムーディでいい曲だと思います。まあ、せっかく寝ても次の曲でツイストで目を覚ますわけですが。



          音楽日記 『ヒゲとボイン』

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             今日はユニコーンの通算5枚目のアルバム『ヒゲとボイン』。もちろん、表題作「ヒゲとボイン」は大ヒット曲なんですが、個人的にはその他の曲を含めアルバム全体が完成された作品だと思います。(個人的にはシングルカットされた曲が多かったりするアルバムはあまり好きじゃない。アルバム1つを作品と考えて完成されたものが好き。そういった意味で今までで一番、衝撃を受けたのはビートルズの『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』。初めて聴いた時は鳥肌立ちましたから。この『ヒゲとボイン』もその1つであります。)
             ということで、この曲というのはこのアルバムにはあまりないんですが、あえて言えば「車も電話もないけれど」。この曲の作詞作曲は奥田民生。やっぱ民生はすげぇな。ユニコーンでいいなと個人的に思うのは、ほとんど民生か阿部義晴なのは僕の趣味だからでしょうか。

             昨日、『SPRINGMAN』を紹介しましたが、友人のS君からのコメントで阿部義晴がユニコーンの再結成を頑なに拒否しているという情報が。確かに、解散直前にはかなり気遣いで阿部が疲弊していたという話は聞きます。きっと、見た目通りに良い人なんだろうな〜。僕個人的にはユニコーンの復活はなくて良いな。復活したら興奮するけど、でももういいかな。伝説というか、思い出のままで。
             

             収録曲は。
            1. ターボ意味無し
            2. 黒い炎
            3. ニッポンへ行くの巻
            4. 開店休業
            5. 幸福
            6. 看護婦ロック
            7. 立秋
            8. ザ・マン・アイ・ラヴ
            9. フリージャズ
            10. 風
            11. 家
            12. オー,ホワット・ア・ビューティフル・モーニング
            13. 風II
            14. 車も電話もないけれど
            15. ヒゲとボイン



            音楽日記 『SPRINGMAN』

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               先日『ユニコーン・トリビュート』を紹介しましたが、このアルバムが思いのほか良く、無性にユニコーンを聴きたくなってしまいました。ということで、今日はユニコーンの最後のアルバム『SPRINGMAN』を。
               このアルバムは本当に名盤なんですが、最後という事実を考えるとそれぞれのメンバーの方向性を伺える内容なんじゃないかなと思います。まあ、僕はそれほど難しいことを考えずに聴くほうなんでどうでもいいんですが、やっぱ奥田民生はいいなぁと思ってしまう。だって「すばらしい日々」なんて、本当に名曲でっせ。
               「すばらしい日々」が名曲だということに関して異存ある人はいないと思いますが、個人的にはこのアルバムには「すばらしい日々」以上の名曲があると思います。それは「オールウェイズ」。本当にこの曲は最高、これを知らないのは人生の半分は損をしている。というぐらい良い曲。機会があったらぜひ聴いてもらいたいですな。
               「オールウェイズ」の作詞作曲は阿部義晴。同じく阿部が作詞作曲を担当している「音楽家と政治家と地球と犬」もくだんなくてカッコいい。奥田民生もいいけど、やっぱり阿部も押さえときゃなりませんな。最近はテレビの露出が少ないですが、この人面白いしね。


               収録曲は。
              1. 与える男
              2. 金銀パールベイビー
              3. 時には服のない子のように
              4. すばらしい日々
              5. アナマリア
              6. オールウェイズ
              7. 素浪人ファーストアウト
              8. あやかりたい’65
              9. 音楽家と政治家と地球と犬
              10. 裸の王様
              11. 薔薇と憂鬱
              12. 甘い乳房
              13. スプリングマンのテーマ
              14. 月のワーグナー
              15. 8月の



              音楽日記 『ユニコーン・トリビュート』

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                 僕の青春のバンドと言うと、何と言ってもユニコーン。高校時代にアホみたいに聴きまくり、今でも時々無性に聴きたくなってCDを出してくる。もうこりゃ一生もの。自分の身体のどこかに、ユニコーンが刻み込まれているといっても過言じゃありません。
                 そのユニコーンのトリビュート・アルバムを先日発見。まあ、発売は約1年前のようですが・・・。まったく音楽事情に疎いんでこれも仕方がない。

                 で、これがまた良い。参加アーティストも豪華だし、選曲もなかなか良い。かなりアレンジしているものも、原曲にかなり近いままのものもあって千差万別なんですが、不思議とどの曲も新鮮かつ素晴らしい。
                 特に真心ブラザースの「エレジー」はシビレるくらい良い。真心って吉田拓郎の「流星」をカバーした時も最高だったけど、今回もそれに負けないくらいのクオリティー。吉井和哉の「働く男」もかなり原曲に近い感じだったけど良かったし、沖縄調にカバーされたMONGOL800の「大迷惑」も良かった。
                 こりゃ、ユニコーンのトリビュート・アルバムとしては最高の出来。ユニコーンファンも納得でしょう。


                 収録曲は。
                DISC [1]
                1.I'm a Loser/東京スカパラダイスオーケストラ
                2.大迷惑/MONGOL800
                3.ヒゲとボイン/TRICERATOPS
                4.ニッポンへ行くの巻/GRAPEVINE
                5.エレジー/真心ブラザーズ
                6.ターボ意味無し/DOPING PANDA
                7.自転車泥棒/CHEMISTRY
                8.珍しく寝覚めの良い木曜日/PUSHIM
                9.ミルク/つじあやの

                DISC [2]
                1.与える男/吉井和哉
                2.開店休業/フジファブリック
                3.SUGAR BOY/星グランマニエと東京シュガー・ボーイズ(from氣志團)
                4.ペケペケ/キャプテンストライダム
                5.おかしな2人/シュノーケル
                6.ケダモノの嵐/SPARKS GO GO
                7.働く男/PUFFY
                8.すばらしい日々/宮沢和史in GANGA ZUMBA



                音楽日記 『歌うたい15』SINGLES BEST 1993〜2007

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                   久々にアルバムを買う。買ったのはデビュー15周年を記念して発売された斎藤和義のシングルベストアルバム『歌うたい15』。斎藤和義って、すっごい売れているという印象はないんですが、この人良い歌をいっぱい唄っている。
                   デビュー曲「僕の見たビートルズはTVの中」もいいし、「空に星が綺麗」は本当に名曲で聴いているだけで元気が出てくる。ヒット曲「歩いて帰ろう」も元気をもらえる感じだし、「歌うたいのバラッド」「ウエディング・ソング」は最高のバラード。どの曲をとっても、いい曲だなぁ〜と唸ってしまう。

                   それにしても初回限定版が3300円で41曲収録というのはお得感もあって良い。どれも名曲揃いだし、これはお勧めのアルバムでありますな。

                   収録曲は。
                  Disk1
                  1.僕の見たビートルズはTVの中
                  2.Rain Rain Rain
                  3.君の顔が好きだ
                  4.歩いて帰ろう(シングルバージョン)
                  5.彼女(シングルバージョン)
                  6.deja vu
                  7.ポストにマヨネーズ
                  8.通りに立てば(シングルバージョン)
                  9.大丈夫
                  10.空に星が綺麗
                  11.砂漠に赤い花
                  12.Baby,I LOVE YOU
                  13.郷愁
                  14.進め なまけもの
                  15.幸福な朝食 退屈な夕食

                  Disk2
                  1.歌うたいのバラッド
                  2.Hey!Mr.Angryman
                  3.ソファ
                  4.アゲハ
                  5.劇的な瞬間
                  6.ロケット
                  7.月の向こう側
                  8.やわらかな日
                  9.喜びの唄
                  10.ぼくらのルール
                  11.真夜中のプール
                  12.約束の十二月(シングルバージョン)
                  13.誰かの冬の歌
                  14.FLY〜愛の続きはボンジュール!〜(シングルバージョン)
                  15.ハミングバード

                  Disk3
                  1.ウエディング・ソング
                  2.君は僕の何を好きになったんだろう
                  3.ベリー ベリー ストロング〜アイネクライネ〜(シングルバージョン)
                  4.虹
                  5.五秒の再会
                  6.オリオン通り
                  7.世界を白くぬれ!
                  8.破れた傘にくちづけを
                  9.RIDE ON THE SUN
                  10.tokyo blues(LIVE at 日清パワーステーション 1993年9月17日)
                  11.僕の見たビートルズはTVの中(Live at 渋谷アピア 1992年4月11日)



                  音楽日記 『STARTING OVER』

                  0
                     ユニバーサルミュージックに移籍後の初アルバム。今年の1月30日に発売で、前日には手に入れていたんですが、ずっと車のCDに突っ込んでいたんでブログに載せるのを忘れていた。そう考えてみると、約3ヵ月間ほど車に乗るとこのアルバムが流れていたわけで、一体何度聴いたのか謎。
                     しかし、今年に入ってから何度かライブはあったようですが、関西方面へ引っ越ししたという理由もありますが、子供が生れたという最大の理由から全くライブから遠ざかってしまっております。寄席はおろか、落語会もずっと行っていないし、やっぱ家族が増えるというのは180度生活が変わるもんです。来年にはなんとかライブにも、落語会にも足を運べるとは思いますが・・・、きっと。

                     というわけで、アルバムや映像などで楽しむしかない状況ですが、ライブに行けない悔しさを補ってくれるほどこのアルバムの出来がいい。
                     まず1曲目の「今はここが真ん中さ!」から一気にエレカシ・ワールドへ突入。どの曲も確かに良いんですが、4曲目の「リッスントゥザミュージック」は最高。かなりの名曲でありますが、なぜにカタカナ表記なのか謎。そして、新しいエレカシのスタンダードナンバーになりそうな「俺たちの明日」。サビの「さぁ、がんばろうぜ!」で励まされるし、個人的には最初の「実は昨日アマエとつるんで歩く夢を見たんだ 昔みたいにオマエと歩く夢を」っていうところが何故がいつもジーンってくる。なんか内面に刺激するもんがあるんでしょうなぁ。
                     そして、ユーミンのカバー「翳りゆく部屋」。こんな名曲が存在していることすら知りませんでしたが、この名曲を宮本が歌うとさらに名曲へとなるというのは大げさではないでしょう。本当にいい歌。この曲だけでもこのアルバムを聴く価値があるに違いないですわ。


                     収録曲。
                    1、今はここが真ん中さ!
                    2、笑顔の未来へ
                    3、こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい
                    4、リッスントゥザミュージック
                    5、まぬけなJohnny
                    6、さよならバーティー
                    7、starting over
                    8、翳りゆく部屋
                    9、冬の朝
                    10、俺たちの明日
                    11、FLYER



                    音楽日記 『音楽』 大学時代の思い出の一枚

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                       久々に大学時代に飽きるほどに聴いていた19のファーストアルバム『音楽』を聴く。正直、大学時代のようにストレートに感じることはできないかなと思っていたんですが、いい音楽はやっぱりいつ聴いてもいいのでしょうか、あの頃のように繰り返し聴いてしまいました。
                       このファーストアルバムの発売の時には、326もメンバーとして参加していて、歌詞カードにはたくさん326のイラストも描かれているし豪華。収録曲も大ヒット曲「あの紙ヒコーキくもり空わって」も収録されているし、デビュー曲で隠れた名曲「あの青をこえて」も最高。トータル的に聴いてもほとんどパーフェクトなアルバムだと思うのは僕だけでしょうか。
                       この後、19は326も脱退し、ベスト版を抜かせば3枚のアルバムしか発表せずに、約3年の活動で終了してしまうわけですが、今でも熱狂的なファンがいるというのも頷ける感じであります。やっぱ、いい音楽だもんなぁ。
                       ちなみに、「あの青をこえて」のプロモーションビデオに出演しているモデルさんがすっげー可愛かったのを覚えています。



                      <収録曲>
                      1、言葉
                      2、あの青をこえて
                      3、テーマソング
                      4、恋
                      5、春流れる
                      6、西暦前進2000年→〜新〜
                      7、階段
                      8、三分間日記
                      9、あの紙ヒコーキくもり空わって
                      10、まばたき
                      11、『ガソリン』
                      12、ビルはほど遠い街
                      13、瞬間概念
                      14、『スピーカーの前の君へ』音楽



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