7.19 修斗後楽園大会『The Way of SHOOTO 03 〜 Like a Tiger, Like a Dragon 〜』

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     ホント久しぶりの生観戦。たぶん後楽園ホールでルミナ×門脇戦を観て以来かも。今回は徹肌ィ朗がタイトルマッチに挑戦とあって三重から駆けつけました。 

     第1試合はオニボウズの圧勝。いい選手。今回のような活躍をしていたら新人王はもちろん、上位陣を脅かす存在になるかも。
     第2試合はちょっとお互い技術的に発展途上といった感じの展開。アキラ選手がスタンドで主導権を握って、グランドでもバックをとるが極めきれず。グランドはちょっと苦手だったのかな。スタンドで圧倒していただけに勿体ない。
     第3試合はスタンドでもいい勝負。大野選手が少々気負い過ぎだったのかエンジンがかかるのが遅かったのが悔やまれる。
     第4試合は一瞬のことでよく分からなかったのですが、星野選手が下からのパンチでKOしたよう。中島選手はいい感じで試合を押していただけに悔しいでしょうな。
     Bクラスで見るのがもったいないくらいのいい試合となった第5試合。グランデが得意の松本選手がスタンドでいい動きをして主導権を握りかけていたんですが、軍配は小知選手。個人的には松本選手が勝利。
     第6試合は長く低迷し、ようやく3月に一勝を手に入れた不死身夜選手が登場。相手は欧州王者のマテウス。開始早々にパンチをくらってピンチと思ったんですが、徐々にペースをつかんだ不死身夜選手が一気にKO勝利。完全復活って感じかな。
     第7試合はヤニ・ラックス登場。一瞬でも前世界王者の中蔵選手を追い込んだ選手だけに富樫選手が不利とみたんですが完全に試合をコントロール。早い段階でヤニ・ラックスは鼻から出血。骨折れてたと思うんだが、レフリーのストップが遅かったな。
     第8試合に徹肌ィ朗登場。1ラウンドにかなりいい動きで追い込んだだけに3ラウンドの不用意なパンチの空振り→バックをとられるというのが痛かった。不運と言うと、2ラウンドの金的以降に動きが落ちてしまったというのと、タックルにいった時にタイミングが合った膝。ダメージもあったんでしょうが、その後のタックルが試合開始直後のタックルに比べると精度が落ちていたのは確か。警戒していたのもあるんでしょうが、動きの変化が3ラウンドの空振りに繋がったしまったような気がしてならない。非常に残念。
     第9試合は目が離せない展開。土屋選手が試合をコントロールしていたのは確かですが、田村選手のカウンター気味のフックがよく入っており、土屋選手も楽だったという試合ではないでしょう。どちらもいい選手で、今後この階級でのキーマンになってくる2人であるのは確か。それにしても田村選手のスタンドでの動きはKIDによく似てたな。
     第10試合は入場から大盛り上がり。阿部選手の大応援団にランバーはやりにくいだろうと思ったんですが、その華のある入場でこちらも負けていませんでした。その姿を観ていると本当に戦うことが好きだというのが伝わってきます。
     試合展開は阿部選手が完全に作戦を実行。動きが最初わるかったこともあってグランドで追い込まれそうになったランバー。でも、グランドのパンチも絶妙なタイミングでよけるし、考えられないような体制からスタンドに戻るランバー。どれでも執拗にグランドに引き込む阿部選手でしたが、ランバーのパンチが阿部選手を捕えてTKO。
     ランバー大苦戦という記事が多々ありましたが、僕的にはまったくそう思わない。阿部選手があれほど計画通りに追い込んで行ったのに関わらずにグランドを逃れたランバーはホントの実力があるというのがうかがわれる。グランドは苦手という印象があるから苦戦したように思えるが、しっかりと防御していたし。あんな動きを見せられたら、ますます対戦相手に困るようになりましょうな。ちょっと強すぎですな。


    第1試合 フライ級 5分2R
    [2010年度新人王決定トーナメント2回戦]
    ○ オニボウズ vs. × 鍋島潤
    (2R3分20秒 一本 ※スリーパーホールド)

    第2試合 ウェルター級 5分2R
    [2010年度新人王決定トーナメント2回戦]
    △ MIKE vs. △ アキラ
    (判定 0−0 ※優勢判定2−1)

    第3試合 ライト級 5分2R
    ○ 田中半蔵 vs. × 大野虎眼 賢良
    (判定 2−0)

    第4試合 ウェルター級 5分2R
    × 中島邦男 vs. ○ 星野大介
    (1R3分2秒 KO)

    第5試合 ウェルター級 5分2R
    × 松本光史 vs. ○ 小知和晋
    (判定 0−3)

    第6試合 ライト級 5分3R
    × マテウス・ラーデスマキ vs. ○ 不死身夜天慶
    (1R4分3秒 KO)

    第7試合 ウェルター級 5分3R
    ○ 冨樫健一郎 vs. × ヤニ・ラックス
    (3R1分30秒 TKO)

    第8試合 環太平洋フェザー級チャンピオンシップ 5分3R
    ○ 岡嵜康悦 vs. × 徹肌ィ朗
    (判定 3−0)

    第9試合 環太平洋ライト級チャンピオンシップ 5分3R
    ○ 土屋大喜 vs. × 田村一聖
    (判定 2−0)

    第10試合 世界フライ級チャンピオンシップ 5分3R
    ○ ランバー・ソムデートM16 vs. × 阿部博之
    (1R4分31秒 TKO)


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    7.10 『DREAM.15』

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       ようやく10日に行われた『DREAM.15』についてまとめてみる。ちなみにこちらでは地上放送もされていないので映像はまだ見ておらず。

       第1試合はDREAM初登場の中村選手。相変わらずの判定勝利。実力はあるのにどうも面白い試合をする印象がない。KO・一本勝ちが多ければこの階級では日本トップの1人なんだがなぁ、といつも思う。
       第2試合はフェザーに階級を落とした石田選手とDJ.taiki。判定の多い石田選手よりも、むしろ敗れたDJ.taikiに期待したいんだが。ここ数試合強いという印象がないのが残念。復活を望む。
       第3試合はこちらもDREAM初登場の小見川選手。やっぱ強いわ。もっと上位陣との対戦でも良かったのでは?
       第4試合は水野選手の逆転勝利かな。マヌーフはどうもぱっとしなくなったな。むしろ水野選手の勢いは今後楽しみ。
       第5試合は順当。というか、ムサシにもっと強い相手を。
       第6試合はなかなか興味深いカードだが菊野選手、あと一歩及ばず。全盛期のカルバンには程遠い感じか。それでも今の菊野選手を破るんだからな。さて、ライト級の時期挑戦者はどうなるんかな。
       第7試合は予想外の短期決戦。川尻選手が青木選手のタックルを切りまくってスタンドで押すとかなり面白い展開になるんじゃないかと思っていたんですが、青木選手が最初っから圧倒した感じ。長期戦になったら分からなかったかもしれないけど、長期戦にさせなかった青木選手が数枚上手だったということかな。また海外挑戦をしてもらいたいもんです。日本の枠ではもはや敵はいないでしょう。


      第1試合 DREAMミドル級ワンマッチ 1R10分・2R5分
      ○ 中村和裕 vs. × カール・アモーゾ
      (判定 3−0)

      第2試合 DREAMフェザー級ワンマッチ 1R10分・2R5分
      ○ 石田光洋 vs. × DJ.taiki
      (判定 3−0)

      第3試合 DREAMフェザー級ワンマッチ 1R10分・2R5分
      ○ 小見川道大 vs. × ジョン・ヨンサム
      (1R7分31秒 一本 ※フロントチョーク)

      第4試合 DREAMライトヘビー級王座挑戦者決定戦 1R10分・2R5分
      ○ 水野竜也 vs. × メルヴィン・マヌーフ
      (1R7分38秒 一本 ※アームロック)

      第5試合 DREAMライトヘビー級王座挑戦者決定戦 1R10分・2R5分
      ○ ゲガール・ムサシ vs. × ジェイク・オブライエン
      (1R31秒 一本 ※フロントチョーク)

      第6試合 DREAMライト級ワンマッチ 1R10分・2R5分
      ○ J.Z.カルバン vs. × 菊野克紀
      (判定 2−1)

      第7試合 DREAMライト級タイトルマッチ 1R10分・2R5分
      ○ 青木真也 vs. × 川尻達也
      (1R1分53秒 一本 ※アキレス腱固め)




      7.3 UFC116「LESNAR vs CARWIN」

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         久々のブログ更新。格闘技ネタも結構たまっているんでボチボチと消化を。
         先日行われたUFC116.本来ならば注目は秋山×ヴァンダレイ・シウバ戦だったのですが、直前になってシウバの怪我による欠場。かなりテンションが下がってしまいました。
         さらにそれに拍車をかけたのが、秋山選手の一本負けという敗北。勝ってシウバに文句を言ってほしかったのに、これじゃシウバ戦はいつの日になるのか。非常に残念。
         メインのレスナー×カーウィン戦も注目だったのですが、やっぱり秋山選手が気になってしまいましたね。ちなみに、メインはかなりの接戦で、レスナーが逆転勝利をおさめた様子。ここ最近のレスナーを観ていると逆転勝ちっていうのが似つかわしい。圧倒的な強さという印象があるだけにね。さすがカーウィンといったところでしょうか。ヒョードルも初の黒星を喫したし、今後のヘビー級戦線はどうなっていくのかな。まあ、興行が違うんでレスナー×ヒョードル戦というのはあり得ないんですが。


        第1試合 ヘビー級 5分3R
        〇 ジョン・マドセン vs. × カルロス・ヴェモラ
        (判定 )

        第2試合 ウェルター級 5分3R
        〇 ダニエル・ロバーツ vs. × フォレスト・ペッツ
        (判定)

        第3試合 ミドル級 5分3R
        〇 ジェラルド・ハリス vs. × デイブ・ブランク
        (3R2分35秒 TKO)

        第4試合 ミドル級 5分3R
        〇 ケンドール・グローブ vs. × ゴラン・レジッチ
        (判定)

        第5試合 ライトヘビー級 5分3R
        × セス・ペトリゼリ vs. 〇 リカルド・ロメロ
        (2R3分5秒 アームバー)

        第6試合 ヘビー級 5分3R
        〇 ブレンダン・シャウブ vs. × クリス・トゥクシャー
        (1R1分7秒 TKO)

        第7試合 ライト級 5分3R
        〇 ジョージ・ソティロポロス vs. × カート・ペルグリーノ
        (判定 3−0)

        第8試合 ライトヘビー級 5分3R
        × クリストフ・ソジンスキー vs. 〇 スレファン・ボーナー
        (2R3分8秒 TKO)

        第9試合  ウェルター級 5分3R
        〇 クリス・ライトル vs. × マット・ブラウン
        (2R2分2秒 アームロック)

        第10試合 ミドル級 5分3R
        〇 クリス・レーベン vs. × 秋山成勲
        (3R4分40秒 三角絞め)

        第11試合 UFC世界ヘビー級選手権試合 5分5R
        〇 ブロック・レスナー vs. × シェーン・カーウィン
        (2R2分19秒 肩固め)




        6.19 『VALKYRIE 06』

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           国内では数少ない女子格闘技大会。今回は初代フライ級チャンピオンの決定トーナメント決勝が行われ、玉田選手が勝利。
           もう1つ注目の試合が、女子格闘技界のレジェンドの1人藪下選手に、新世代の選手・中井りん選手が挑戦したカード。判定ながら中井選手が勝利して見事レジェンド越え。今後の活躍に注目です。


          第1試合 女子フェザー級(52.2キロ以下) 
          ノーヴィスルール 3分2R
          × sakura vs. ○ バタフライナイフユカ
          (判定 3−0)

          第2試合 女子バンタム級(48.5キロ以下)3分3R
          ○ スギロック vs. × 森岡惠
          (2R2分20秒 TKO)

          第3試合 女子ライト級(56.7キロ以下) 3分3R
          × 葛西むつみ vs. ○ あやめ
          (判定 3−0)

          第4試合 女子ウェルター級(61.2キロ以下) 3分3R
          × 藪下めぐみ vs. ○ 中井りん
          (判定 3−0)

          第5試合 女子フライ級(45.4キロ以下)
          初代チャンピオン決定トーナメント決勝 5分3R
          × 大室奈緒子 vs. ○ 玉田育子
          (判定 3−0)




          6.20 『SRC 13』

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             『戦極』から名称が変わって『SRC』、センゴク・ライデン・チャンピオンシップが先日行われました。相変わらずセンスのない大会名。ビジネス的に考えた時に、まずネーミング段階で失敗だと思うんだがどうなんだろう。関係者はそう思っていないのか?カードもいまいち地味な感じ。良い選手はいるのに、いいカードが組まれていない。ちょっと残念。
             川村亮選手は一時期の勢いが感じられていなかったのですが、今回はTKO勝利。勢いを取り戻すかな?
             注目していた第3試合は大澤選手の反則勝ち。試合前に挑発しあいがあっただけにこの結果は残念。トイカツにはもっと活躍してもらいたい。
             中村K太郎選手は好きな選手の1人なんで、もっと大会を盛り上げてほしい。
             真騎士はホントに強いなぁ。あまり注目していなかった選手なんだけど、試合も面白そうだし、SRCを引っ張っていく中心選手の1人になりそう。
             一方、SRCの中心選手になるべく宣言していた泉選手は勝利したものの、どうも中心選手にはほど遠いな。なんというか華がないというか、勝ってもそういう印象しかもたない。
             菊田選手の敗北は、いろんな意味で重要かも。確実に一時期の格闘技ブームを支えてきた選手たちの衰えが感じられる。ちょっと寂しいな。
             メインの金原×マルロン・サンドロ戦は驚き。こんな圧勝でチャンピオン交代劇が行われるとは思わなかった。強いと言われてきたマルロン・サンドロが、ホントに強いということを証明したというわけか。実際にあんな試合をされたら、勝てる日本人を想像するのが難しい。


            オープニングファイト第1試合 ミドル級  5分2R 
            × 一慶 vs. ○ ナム・イェウォン
            (1R3分03秒 一本 *チョーク)

            オープニングファイト第2試合 ライト級 5分2R 
            ○ 徳留一樹 vs. × 石塚雄馬
            (1R3分21秒 TKO)

            第1試合 SRCライトヘビー級ワンマッチ 5分3R 
            ○ 川村亮 vs. × 入江秀忠
            (2R3分00秒 TKO)

            第2試合 SRCフェザー級ワンマッチ 5分3R 
            × 臼田育男 vs. ○ チェ・ドゥホ
            (判定 1−2)

            第3試合 SRCフェザー級ワンマッチ 5分3R 
            ○ 大澤茂樹 vs. × 戸井田カツヤ
            (3R1分35秒 反則)

            第4試合 SRCウェルター級グランプリシリーズ2010 
            1回戦Aゾーン 5分3R 
            ○ 和田拓也 vs. × イ・ジェソン
            (判定 2−1)

            第5試合 SRCウェルター級グランプリシリーズ2010 
            1回戦Aゾーン 5分3R 
            ○ 中村K太郎 vs. × オマール・デ・ラ・クルーズ
            (2R 3分53秒 TKO)

            第6試合 SRCライト級ワンマッチ 5分3R 
            ○ 真騎士 vs. × ホドリゴ・ダム
            (2R0分45秒 TKO)

            第7試合 SRCウェルター級ワンマッチ 5分3R 
            × 菊田早苗 vs. ○ Yasubei榎本
            (1R3分54秒 TKO)

            第8試合 SRCライトヘビー級ワンマッチ 5分3R 
            ○ 泉浩 vs. × イ・チャンソプ
            (1R4分37秒 TKO)

            第9試合 SRCフェザー級チャンピオンシップ 5分5R 
            × 金原正徳 vs. ○ マルロン・サンドロ
            (1R0分38秒 TKO)




            6.19 『CAGE FORCE』

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               先日行われた『CAGE FORCE』ですが、全6試合と少々寂しい大会となりました。せめて全8試合くらいじゃないとチケットを買おうと思わないな、カードにもよるけど個人的には。
               注目は、海外進出を目指している永田選手と元パンクラス王者の井上選手の一戦。永田選手にとっては今の実力がどれくらいであり、かつ海外で通用するのかを判断するのには格好のカードとなったわけですが、総合の選手としては井上選手の方が格が上でした。決定的なダメージを与えることができなかったとは言っても永田選手が2Rまで攻勢だったらしいので、まだ海外進出は査定中といったところでしょうか。個人的にはもっと面白い試合をしてくれればとは思うんですがね。


              第1試合 バンタム級(−61.2kg) 3分3R
              〇 寺嶋孝祐 vs. × 将太
              (1R2分35秒 一本 *三角絞め)

              第2試合 フェザー級(−65.7kg) 3分3R
              × 亮AKB vs. 〇 久高正仁
              (判定 0−3)

              第3試合 ライト級(−70.3kg) 3分3R
              × 橋本朝人 vs. 〇 宮崎直人
              (判定 0−2)

              第4試合 フェザー級(−65.7kg) 3分3R
              〇 RUNKI vs. × 西野 聡
              (3R2分58秒 TKO)

              第5試合 ライト級(−70.3kg) 5分3R
              × 長岡弘樹 vs. 〇 安藤晃司
              (判定 0−3)

              第6試合 ライト級(−70.3kg) 5分3R
              × 永田克彦 vs. 〇 井上克也
              (判定 0−3)




              6.13 プロフェッショナル修斗『SHOOTO GIG CENTRAL Vol.20』

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                 修斗の名古屋興行。
                 注目はやはりメインのアマゾン×佐々木戦。個人的にはアマゾンのほうが一枚上手かなと思っていたのですが、結果はスプリット判定ながら佐々木選手の勝利。アマゾンは復帰からの連勝がストップして、本当の勝負はこれからといったところでしょうか。一方、佐々木選手はこれからトップ選手とあたり、星をあげていきたいところでしょう。
                 もう一つの注目が赤木選手が連敗を脱出するかということだったのですが、一歩及ばずにドロー。いい試合する選手だけに上の選手と当たる機会も多い赤木選手。こちらもチャンスをものにして欲しい選手です。


                第1試合 ライト級 5分2R
                [2010年度新人王決定トーナメント2回戦]
                ○ 佐々木憂流迦 vs. × 前口緑一色
                (2R1分24秒 一本 ※スリーパーホールド)

                第2試合 フライ級 5分2R
                ○ 森道楽 vs. × 吉田朋彦
                (2R3分0秒 一本 ※スリーパーホールド)

                第3試合 バンタム級 5分2R
                [2010年度新人王決定トーナメント1回戦]
                × 仲ヒカル vs. ○ 寒天たけし
                (判定 0−3)

                第4試合 フライ級 5分2R
                ○ 加藤賢也 vs. × 三谷敏生
                (1R3分27秒 一本 ※腕ひしぎ十字固め)

                第5試合 ミドル級 5分2R
                ○ 杉浦"C坊主"博純 vs. × チョモランマ1/2
                (1R37秒 KO)

                第6試合 ウエルター級 5分2R
                ○ 梶田高裕 vs. × アローイ石橋
                (判定 2−1)

                第7試合 バンタム級 5分3R
                △ 田中ヒロユキ vs. △ 赤木康洋
                (ドロー 1−1)

                第8試合 ミドル級 5分3R
                × 山崎昭博 vs. ○ 久米鷹介
                (判定 0−3)

                第9試合 ウエルター級 5分3R
                × 杉江"アマゾン"大輔 vs. ○ 佐々木信治
                (判定 1−2)




                6.6 『DEEP CAGE IMPACT 2010 in OSAKA』

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                   ちょっと間が空いてしまって先週の大会ですが結果だけでもチェックを。
                   柴田選手は判定の敗戦。レスラーとしての総合をやっている数少ない選手だけに今後も頑張ってもらいたい。
                   メインでは池本選手は王座陥落からの復帰戦。手堅く勝利といったところか。

                   DEEPは会場に行ったことがありませんが、毎回、なかなかいいカードを組んでくるんで好きです。ホントは金網とかやる必要はないとは思っているんですが、まあそれは世界基準といったところなんだろうか。


                  第1試合 62kg以下契約 5分2R
                  △ 野中翔 vs. △ 加藤直之
                  (ドロー 判定 1−1)

                  第2試合 DEEP KICK提供試合 57kg以下契約 3分3R 
                  ○ 中川幸樹 vs. × 大樹
                  (判定 2−0)

                  第3試合 65.8kg以下契約 5分2R
                  ○ 鍵山雄介 vs. × チェ・ドゥホ
                  (判定 2−1)

                  第4試合 70.3kg以下契約 5分2R
                  △ ジプシー・タロー vs. △ 中村晃司
                  (ドロー 判定 1−0)

                  第5試合 62kg以下契約 5分2R
                  ○ 小森亮介 vs. × 吉武伸洋
                  (1R24秒 一本 ※ヒールホールド)

                  第6試合 62kg以下契約 5分2R
                  ○ 中村優作 vs. × 裕希斗
                  (1R2分55秒 KO)

                  第7試合 70.3kg以下契約 5分2R 
                  ○ 岸本泰昭 vs. × トルネード・ソン
                  (判定 3−0)

                  第8試合 DEEP KICK提供試合 62kg以下契約 3分3R
                  ○ 石田勝希 vs. × 中村匡孝
                  (判定 2−0)

                  第9試合 83.9kg以下契約 5分3R
                  ○ RYO vs. × 柴田勝頼
                  (判定 3−0)

                  第10試合 73kg以下契約 5分3R
                  ○ 池本誠知 vs. × 松下直揮
                  (判定 2−0)




                  6.6 プロ修斗『SHOOTING DISCO 12 〜Stand by Me〜』

                  0

                     先日行われたガッツマン主催のプロ修斗興行。今回もなかなかのカードが揃っていたんじゃないでしょうか。
                     注目は世界ランカー同士の対決となったメインの田澤×松本戦。田澤選手は手堅く、負けないというイメージがあったんですが、ここ数戦は連敗が続き、今回は復活を目指したいところでした。が、松本選手が早い段階での一本勝ち。この結果には少々驚かされました。田澤選手のほうが一枚上手だと思っていたんだけどな〜。
                     セミに登場した柳澤選手は強いなぁ。パレ東で練習していた時は、陰ながら黙々と練習されている方だなと思っていたんですが、実力は相当なもんで、やっぱり試合になってもそれは発揮されているんだなぁ、なんて思ったりして。

                     そうそう、7月の後楽園大会で徹肌ィ朗の環太平洋のベルトへの挑戦が決まったようです。環太平洋のタイトル戦はいつか回ってくるだろうと思っていただけに試合が楽しみ。当日は三重から応援にかけつけようと思っています。


                    第1試合 バンタム級 5分2R
                    × 井島裕彰 vs. ○ ランボー宏輔
                    (2R3分51秒 KO)

                    第2試合 バンタム級 5分2R
                    ○ 金内雄哉 vs. × 小泉慶嗣
                    (判定 3−0)

                    第3試合 フライ級 5分2R
                    ○ 阿藤リトル vs. × 小堀貴広
                    (判定 2−0)

                    第4試合 ウェルター級 5分2R
                    [2010年度新人王決定トーナメント2回戦]
                    △ 鈴木淑徳 vs. △ 藤石義和
                    (判定 1−0)

                    第5試合 ライト級 5分2R
                    [2010年度新人王決定トーナメント2回戦]
                    ○ 中村好史 vs. × 稲葉聡
                    (判定 3−0)

                    第6試合 フライ級 5分2R
                    × タイガー石井 vs. ○ 天風ゆうすけ
                    (1R2分58秒 一本 ※腕ひしぎ十字固め)

                    第7試合 ウェルター級 5分2R
                    ○ 寿丸 vs. × 三浦忍
                    (判定 3−0)

                    第8試合 フェザー級 5分2R
                    ○ 根津優太 vs. × 河野啓太
                    (判定 2−0)

                    第9試合 ライト級 5分2R
                    × 岡田孔明 vs. ○ 柳澤雅樹
                    (1R0分15秒 一本 ※腕ひしぎ十字固め)

                    第10試合 フェザー級 5分3R
                    × 田澤聡 vs. ○ 松本輝之
                    (1R3分3秒 一本 ※腕ひしぎ十字固め)




                    5.29 『DREAM.14』

                    0

                       なかなかいいカードが揃った『DREAM.14』。
                       映像を観れたものを中心にひと言感想を。

                       第1試合。映像は観ていないけど、まだ無差別という無謀なことをやらせてんだなというのが感想。命がけでも話題性が先行するだけにアンダーカードばかり。ミノワマンが適正体重同士でやればメインでも面白いのにな。
                       第2試合。映像見ていないけど、今大会で最も映像を観たかったカードの1つ。大沢選手が日本メジャー初登場で、接戦ながら勝利。今後の活躍には非常に期待が持てる。前田選手は非常に厳しい状況になってきたな。復活はあるかな。
                       第3試合。相変わらず凄い身体の宮田選手。そろそろトップ戦線に出てきてもおかしくないかな。
                       第4試合。ウィッキーは身体が一回り大きい感じ。パワー、スピードで所選手を圧倒したという感じかな。世代交代とか言ってたけど、やっぱウィッキーはもともと強いし、いまさら世代交代もなにもないんじゃないかな。
                       第5試合。強いkIDが戻ってきたというのが感想か。やっぱ強いな〜。また金網が似合っているな。これをきっかけに完全復活となるのか。
                       第6試合。高谷選手は面白い試合するなぁ。それにしてもヨアキムのフェザー転向は失敗だったのかな。かなり残念な感じ。
                       第7試合。グレイシー狩りになるかと期待された桜庭選手。やはり、いまの状態の桜庭選手にはきついかな。おしい場面もあったようですが、やっぱ結果が全て。それにしても、写真でみるとハレックってヒクソンに凄い似てないかい。
                       第8試合。日本最弱と言われている昨今。最終兵器的な感じでマッハ選手が登場しましたが、まさかの逆転負け。別に僕は日本最弱とは思っていませんで、マッハ選手が負けたからそれで日本格闘技全体が弱いということではないと思いますが、残念なのはマッハ選手がやっぱ最盛期から衰え始めているというのがはっきりしたことか。引退発言は撤回したようですが、今後はどのような立場でやっていくのかな。

                       それにしても、今大会はフェザー級祭りって感じの大会。でも、同じフェザー級でもこれだけ各カードで契約体重がバラバラなのは問題なんじゃないかな。やっぱ契約体重はしっかりと決めておかなきゃ選手は体重管理が難しくなっていくんじゃないかな。 


                      第1試合 無差別級 ワンマッチ
                      〇 ミノワマン vs. × イマニー・リー
                      (1R4分16秒 裸締め)

                      第2試合 フェザー級(61キロ契約) ワンマッチ
                      × 前田吉朗 vs. 〇 大沢ケンジ
                      (判定 1−2)

                      第3試合 フェザー級(64.5キロ契約) ワンマッチ
                      〇 宮田和幸 vs. × 大塚隆史
                      (判定 2−1)

                      第4試合 フェザー級(63キロ契約) ワンマッチ
                      × 所英男 vs. 〇 西浦“ウィッキー”聡生
                      (1R2分10秒 KO)

                      第5試合 フェザー級(60キロ契約) ワンマッチ
                      〇 山本“KID”徳郁 vs. × キコ・ロペス
                      (1R1分41秒 KO)

                      第6試合 フェザー級(65キロ契約) ワンマッチ
                      〇 高谷裕之 vs. × ヨアキム・ハンセン
                      (1R4分27秒 KO)

                      第7試合 ミドル級(88キロ契約) ワンマッチ
                      × 桜庭和志 vs. 〇 ハレック・グレイシー
                      (判定 0−3)

                      第8試合 ウェルター級(76.6キロ契約) ワンマッチ
                      × 桜井“マッハ”速人 vs. 〇 ニック・ディアス
                      (1R3分54秒 腕ひしぎ逆十字固め)




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